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“最強のごはん泥棒” NVIDIAジェンスン・フアン氏も愛する絶品グルメ

2026年06月17日 07時30分更新

文● 中山智 編集●こーのス/ASCII

●NVIDIAジェンスン・フアン氏も通う人気店へ

 こちらの蒼蠅頭は、皇城老媽と比べると辛さが若干抑えられています。ニラのシャキシャキ感は同じで、心なしかお肉が多めな印象で、ご飯にかけても美味しいですが、そのまま食べても◎。

花娘小館の蒼蠅頭はニラのシャキシャキ感があり、辛さもちょっと控えめ。260台湾ドル(約1320円)

 いずれにしても蒼蠅頭は、3店舗とも白いご飯との愛称は抜群。世界でいちばんご飯がススム料理で、グイグイとノドに押し込んで食べていくと、これぞまさに口福といった感じ。

蒼蠅頭は、ご飯にかけて食べると美味すぎで、米がどんどん胃袋へ流し込まれます

●結論、ご飯が消えます

花娘小館へはひとりだったため、蒼蠅頭とご飯しかオーダーしなかったのですが、それをみかねてか、相席させてもらったかたに、「これを食べな~」と、おすそ分けを頂きました。台湾ってほんと最高です。

ほかにもいろいろ食べたかった!

●行くなら予約は必須

 豚のもつ料理などを頂きましたが、これもまた絶品。こちらも次回は大人数で来たいところです。ただし花娘小館は相席だったかたから「ここは絶対予約しないとダメだよ」と言われるほどの人気店。

 四川呉抄手と皇城老媽も人気のお店で、皇城老媽へは4人でいきましたが「次の予約までの1時間半だけなら」と言われました。

 ですので、もしこれらのお店に行ってみようと思ったら予約は必須です。といっても四川呉抄手と皇城老媽はGoogleマップのリンクから予約可能。花娘小館は公式サイトのフォームから予約可能で、お店に行ったり電話をする必要はないのでハードルは低いです。

四川呉抄手と皇城老媽はGoogleマップから予約可能

花娘小館は、原稿執筆時だとかなり予約が埋まっているので、旅程が決まったら早めに予約したほうが良さそうです

 というわけで、台湾に訪れた際は是非「蒼蠅頭」をお試しください。ほんと「飛ぶぞ!」と言いたいくらい美味しいですよ!

この記事を書いた人──中山智(satoru nakayama)

世界60ヵ国・100都市以上の滞在経験があり、海外取材の合間に世界を旅しながら記事執筆を続けるノマド系テクニカルライター。雑誌・週刊アスキーの編集記者を経て独立。IT、特に通信業界やスマートフォンなどのモバイル系のテクノロジーを中心に取材・執筆活動を続けている。

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