ゲーミングキーボード「G512X 75」がオススメ!!
メカニカルと磁気のいいとこ取り!任意のキーだけをラピトリ化できるロジクールG「G512X 75」が先行展示中:ソフマップ なんば店
2026年06月04日 16時00分更新
大阪・日本橋のPCパーツショップ「ソフマップ なんば店」を取材しました。店舗スタッフ・佐藤改さんがオススメするのは、ロジクールGの最新ゲーミングキーボード「G512X 75」です。6月11日の発売に先駆け、店頭にて注目の実機先行展示がスタートしています。
G512X 75の最大の特徴は、メカニカルと磁気式アナログという2つの異なるスイッチ方式を1台のキーボードに混在させられる「デュアルスワップ機能」にあります。
ベースは心地よい打鍵感のメカニカルスイッチでありながら、ゲームで多用するW・A・S・Dなどの任意のキーを同梱の磁気式アナログスイッチに差し替えることで、そのキーだけをラピッドトリガー(ラピトリ)対応へと変更できます。磁気スイッチのアクチュエーションポイントは0.1〜4.0mmの間で緻密に調整可能です。
このデュアルスワップ機能は主要な41キーに対応しており、製品にはあらかじめ9個の交換用磁気スイッチが同梱されています。
大半のキーはタイピングや普段使いに適した打鍵感を維持しつつ、ゲームに必要な部分だけをガチの競技仕様にカスタムできる、まさに「両方のいいとこ取り」を実現した次世代のキーボードです。
レイアウトはテンキーや一部の特殊キーを省いてデスクを広く使える75%サイズ。筐体寸法は330.2(W)×155.2(D)×46.6(H)mm、重量は850gです。直感的なコントロールが可能なプログラム対応ダイヤルを2個備えるほか、PCとの有線接続時には最大8000Hzの高速ポーリングレートに対応。着脱式の1.8m USBケーブルが付属します。
ラインアップは、75%サイズとテンキー付きの98%サイズの双方に、クリック感のない「リニア(LN)」と、適度な押し心地のある「タクタイル(TC)」の2種類のメインスイッチを用意。それぞれブラック(BK)とホワイト(WH)が選べます。
佐藤さんによると、G512X 75は日常のPCワークと本気のゲームプレイをハイレベルで両立させたい人に最適のモデルとのこと。
「省スペースなコンパクト設計ながらキー配置に窮屈さがなく、独立したファンクションキーや矢印キーがしっかり残されているのが実用的です。さらに、上質な打鍵感をもたらし打鍵音を抑えるガスケットマウント構造を採用するなど、普段使いの心地よさをかなり意識して作られているのが分かります」と、そのビルドクオリティーに対して高評価でした。
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