ゲーミングWi-Fiルーター「ROG Rapture GT-BE19000AI」がオススメ!!
AIプロセッサーを搭載する世界初のゲーミングWi-Fiルーター!AI制御で実現する次世代のネットワーク環境が手に入る!:ソフマップ なんば店
2026年07月05日 09時00分更新
大阪・日本橋のPCパーツショップ「ソフマップ なんば店」を取材しました。店舗スタッフ・西本賢二さんのオススメは、ASUSのゲーミングWi-Fiルーター「ROG Rapture GT-BE19000AI」です。
ROG Rapture GT-BE19000AIは、世界で初めてAIアクセラレーション用のAIプロセッサー(NPU)を搭載したゲーミングWi-Fiルーターになります。
AI実行用のAIプロセッサーと、高速通信用のルータープロセッサーの2つを独立搭載しているので、AI実行時でもルーティングパフォーマンスに影響を与えないのが特徴です。
またDockerエンジンを搭載しており、AIを駆使した様々なアプリケーションをROG Rapture GT-BE19000AI上で直接実行することも可能です。
ROG Rapture GT-BE19000AIのAIによって、ルーターの使い方を尋ねる「Private Edge AI」、Wi-Fiを安定させる「WiFi Insight」、消費電力をコントロールする「省エネモード」、広告やトラッカーをブロックする「コンテンツフィルター」、接続機器を整理する「Client Insight」といった機能が強化されています。またAIによる「デバイス最適化」「アダプティブQoE」「GTNet」というゲーム高速化機能により、通信遅延が最大34%低減するとしています。
AIプロセッサーのスペックは、Quadコア(2.1GHz)、32GB Flash、4GB RAM、7.9 Tops NPU。ルータープロセッサーのスペックは、Quadコア(2.6GHz)、32GB Flash、4GB RAMとなっています。
Wi-Fiルーターの仕様は、WiFi 7対応で2.4GHz帯、5GHz帯、6GHz帯のトライバンド対応。アンテナは8本で4x4 MIMOに対応。チャンネル帯域幅320MHzで理論上最大19Gbpsのスループットに達します。
有線ポートは10Gbps LAN/WAN×1、2.5Gbps LAN/WAN×1、10Gbps LAN×1、2.5Gbps LAN×3、1Gbps LAN×1、USB 3.2 Gen1×1、USB 2.0×1となっています。
本体サイズは350.41(W)×350.41(D)×220.6(H)mm、重量は2000gです。
西本さんいわく、ROG Rapture GT-BE19000AIは、AI搭載によってさまざまな調整をAI任せにできることが一番の特徴だと言います。また、10Gbps LANポートもしっかり搭載しているので、超高速ネット環境にもしっかり対応するとのこと。
10Gbps LANポートのゲームトラフィックを優先的に処理する機能も備わっていて、最速の通信対戦環境を構築したい人は要チェックのゲーミングWi-Fiルーターです!
ソフマップ なんば店では、ROG Rapture GT-BE19000AIをはじめ、さまざまなWi-Fiルーターを展示販売しています。Wi-Fiルーターは置き場所との兼ね合いもありサイズ感が結構重要なので、実物やモックが多数展示されているのは嬉しいですね。
ファン垂涎の赤きデバイス! 2階ではRazer「エヴァ2号機コラボ」が一式揃って展示中
そのほか、以前の記事でも少し触れた、Razerのエヴァ2号機コラボゲーミングデバイスが、ソフマップ なんば店2階にて一式揃った状態で展示中です。エヴァ2号機の赤色でそろえられたゲーミング環境を、ぜひその目で確認してください!
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