週刊アスキー

  • Facebookアイコン
  • Xアイコン
  • RSSフィード

ゲーミングWi-Fiルーター「ROG Rapture GT-BE19000AI」がオススメ!!

AIプロセッサーを搭載する世界初のゲーミングWi-Fiルーター!AI制御で実現する次世代のネットワーク環境が手に入る!:ソフマップ なんば店

ROG Rapture GT-BE19000AI

 大阪・日本橋のPCパーツショップ「ソフマップ なんば店」を取材しました。店舗スタッフ・西本賢二さんのオススメは、ASUSのゲーミングWi-Fiルーター「ROG Rapture GT-BE19000AI」です。

ソフマップ なんば店

スタッフの西本賢二さん

ROG Rapture GT-BE19000AI

ASUSのゲーミングWi-Fiルーター「ROG Rapture GT-BE19000AI」がオススメ

ROG Rapture GT-BE19000AI
ROG Rapture GT-BE19000AI

ゲーミングらしく凝ったデザインが特徴的

 ROG Rapture GT-BE19000AIは、世界で初めてAIアクセラレーション用のAIプロセッサー(NPU)を搭載したゲーミングWi-Fiルーターになります。

 AI実行用のAIプロセッサーと、高速通信用のルータープロセッサーの2つを独立搭載しているので、AI実行時でもルーティングパフォーマンスに影響を与えないのが特徴です。

 またDockerエンジンを搭載しており、AIを駆使した様々なアプリケーションをROG Rapture GT-BE19000AI上で直接実行することも可能です。

 ROG Rapture GT-BE19000AIのAIによって、ルーターの使い方を尋ねる「Private Edge AI」、Wi-Fiを安定させる「WiFi Insight」、消費電力をコントロールする「省エネモード」、広告やトラッカーをブロックする「コンテンツフィルター」、接続機器を整理する「Client Insight」といった機能が強化されています。またAIによる「デバイス最適化」「アダプティブQoE」「GTNet」というゲーム高速化機能により、通信遅延が最大34%低減するとしています。

 AIプロセッサーのスペックは、Quadコア(2.1GHz)、32GB Flash、4GB RAM、7.9 Tops NPU。ルータープロセッサーのスペックは、Quadコア(2.6GHz)、32GB Flash、4GB RAMとなっています。

 Wi-Fiルーターの仕様は、WiFi 7対応で2.4GHz帯、5GHz帯、6GHz帯のトライバンド対応。アンテナは8本で4x4 MIMOに対応。チャンネル帯域幅320MHzで理論上最大19Gbpsのスループットに達します。

 有線ポートは10Gbps LAN/WAN×1、2.5Gbps LAN/WAN×1、10Gbps LAN×1、2.5Gbps LAN×3、1Gbps LAN×1、USB 3.2 Gen1×1、USB 2.0×1となっています。

 本体サイズは350.41(W)×350.41(D)×220.6(H)mm、重量は2000gです。

ROG Rapture GT-BE19000AI

店頭価格は14万9800円

 西本さんいわく、ROG Rapture GT-BE19000AIは、AI搭載によってさまざまな調整をAI任せにできることが一番の特徴だと言います。また、10Gbps LANポートもしっかり搭載しているので、超高速ネット環境にもしっかり対応するとのこと。

 10Gbps LANポートのゲームトラフィックを優先的に処理する機能も備わっていて、最速の通信対戦環境を構築したい人は要チェックのゲーミングWi-Fiルーターです!

ソフマップ なんば店4階ではさまざまなWi-Fiルーターが展示されています

 ソフマップ なんば店では、ROG Rapture GT-BE19000AIをはじめ、さまざまなWi-Fiルーターを展示販売しています。Wi-Fiルーターは置き場所との兼ね合いもありサイズ感が結構重要なので、実物やモックが多数展示されているのは嬉しいですね。

ファン垂涎の赤きデバイス! 2階ではRazer「エヴァ2号機コラボ」が一式揃って展示中

 そのほか、以前の記事でも少し触れた、Razerのエヴァ2号機コラボゲーミングデバイスが、ソフマップ なんば店2階にて一式揃った状態で展示中です。エヴァ2号機の赤色でそろえられたゲーミング環境を、ぜひその目で確認してください!

Razerエヴァ2号機コラボ製品一式を展示中です

【取材協力】

この記事をシェアしよう

週刊アスキーの最新情報を購読しよう

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事