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【決定版】3万円以下のゲーミングキーボードおすすめベスト5【2026年5月版】

2026年05月21日 12時00分更新

 ここに来て、進化が著しい「ゲーミングキーボード」。特に反射神経を争うFPSのようなゲームでは欠かせない装備になっています。

 ただ、製品数が非常に多く、「ラピトリ」「磁気スイッチ」と新しい用語も登場して、どれを選んだらいいかわからない人も多いはず。今回は3万円以下のゾーンで「これは!」というキーボードを選び方とともに紹介。ぜひ購入の参考にしてください!

キーボード

LEDで光るだけがゲーミングキーボードじゃありません! 最新スペックを搭載した3万円クラスのゲーミングキーボードの中から、おすすめの製品を紹介します

3万円以下のゲーミングキーボードを選ぶポイント(1)「打鍵感」特にスイッチ(軸)の選択が重要。最近は磁気スイッチが主流

 キーボードを選ぶ上で、一番気になるのは「打鍵感」でしょう。それを決めるのがキーキャップの下にあるスイッチ(軸)の部分です。

 以前は、ゲーミングキーボードと言えば、キーを押し込むと内部の金属の接点が接触して、オンになる「メカニカルスイッチ」が主流でしたが、最近では接点がなく、押し込んだ深さを磁気のセンサーで検知する「磁気スイッチ」が主流になっています。

キーボード

電気的な接点があるメカニカルスイッチも引き続き人気ですが、ゲーミングキーボードの主流は磁気スイッチに一歩譲った感があります

 磁気スイッチのメリットは、どの深さまで入力すればオンとするか(アクチュエーションポイント)をソフトウェアで設定できる点で、また後述するラピッドトリガーと呼ばれる機能にも対応する製品が多くなっています。

3万円以下のゲーミングキーボードを選ぶポイント(2)「ラピッドトリガー」いわゆる“ラピトリ”対応か否か

 ポイント1で、磁気スイッチの特徴として、アナログ的にキーが押された深さを検知できると書きましたが、この部分をさらに進化させることで、キーを戻し始めるとすぐにオフになると認識するようにしたのが「ラピッドトリガー」対応のキーボードです。

 これにより、特にFPSではキャラクターを素早く動かしたり、止めたりするなど、繊細な動きが可能になりました。今では一定レベル以上のゲーミングキーボードでは必須の機能という感があります。

3万円以下のゲーミングキーボードを選ぶポイント(3)「サイズ」ゲーマーにはテンキーレスが人気

 ゲームをプレイする際、マウスを操作するスペースを広く確保するために、小型キーボードを好むプレイヤーが多く、ゲーミングキーボードはテンキーレスタイプが主流です。

キーボード

65%キーボードではテンキーやファンクションキーはありませんが、カーソルキーやEnterキーの右側に一部操作系キーがあるので普段使いも比較的容易です

 さらに細かく見ていくと、テンキーがなくてファンクションキーはある75%、ファンクションキーやカーソルキーもない60%、カーソルキーやEnterの右に一部キーがある65%など、さまざまなタイプが存在しています。

 次ページでは、編集部がおすすめする3万円以下のゲーミングキーボード5製品を紹介します!

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