【決定版】27型WQHDが狙える! 3万円以下のゲーミングモニターのおすすめベスト5【2026年5月版】
2026年05月31日 12時00分更新
ゲーミングPCを購入すると、やっぱり欲しくなるのがゲーミングモニター。FPSでもレースゲームでも、120Hz以上のハイリフレッシュレートによる画面表示の滑らかさは体感でも明らか。比較的安価な価格帯でも製品が存在するので、PC本体より先にアップグレードするという手もありです!
でも、サイズも価格帯もいろいろあって、どれを選ぶかは難しい……。そこで今回は「3万円以下」という枠内で、製品の選び方や編集部おすすめのモニターをピックアップ。ぜひ購入の参考にしてください!
【目次】
3万円以下のゲーミングモニターを選ぶポイント
ポイント1:【サイズ・解像度】3万円以下でも27型WQHDが狙える。ガチなら24型も
ポイント2:【リフレッシュレート/応答速度】GTGで1msが基準
ポイント3:【輝度】HDRコンテンツを考えるほど高いほど◎
編集部が選ぶ「3万円以下のゲーミングモニター」のおすすめベスト5
JAPANNEXT「JN-i27G300Q」
シャオミ「Xiaomi ゲーミングモニター G27Qi 2026」
Pixio「PX249 Wave」
LG「29U511A-B」
アイ・オー・データ機器「EX-GDQ271UA」
3万円以下のゲーミングモニターを選ぶポイント(1)【サイズ・解像度】3万円以下でも27型WQHDが狙える。ガチなら24型も
ゲーミングモニターを選ぶうえで、一番最初に悩むのが画面サイズでしょう。もちろんPCデスクのスペースとの関係にもなってきますが、高いレベルでのプレイを目指すなら、画面サイズが大きくなりすぎると、画面全体の把握がしにくくなるのもまた確か。
そうしたこともあって、日本の競技レベルでは24型フルHD(1920×1080)のタイプが中心になっていますが、普段使いとのバランスを考えると(ゲーミングPC専用のPCデスクを持てる人は少数派でしょう)、27型WQHD(2560×1600)が有力になってきますし、3万円以下の価格帯でも選ぶことが可能です。
3万円以下のゲーミングモニターを選ぶポイント(2)【リフレッシュレート/応答速度】120Hz以上、GTGで1msが1つの基準
続いてのポイントがリフレッシュレート。リフレッシュレートとは1秒あたりの画面の書き換え回数を示す数値で、120Hzなら1秒あたりに120回となります。この数値が高いほど、画面の動きはより滑らかになりますが、モニターだけでなく、PC側の性能も必要になります。FPSのような一瞬の判断が必要なゲームであれば、最低120Hzは必要。それ以上の性能を持つモニターも多数あります。
また、応答速度も重要です。リフレッシュレートがいくら高くとも、パネルの方がそれに見合った応答速度を持たないと、残像が発生して、画面の精細さが失われる(たとえば、FPSなら敵を発見しにくくなる)ことになります。
最近での基準では1ms(GTG)の製品が主流です。GTGは「Gray to Gray」、つまり中間色から中間色での切り替えを示す数値で、1ms(MPRT)よりも高速となります(MPRTは黒→白→黒を切り替える速度で中間色の切り替えより、全体的に高速となる)。
3万円以下のゲーミングモニターを選ぶポイント(3)【輝度】HDRコンテンツを考えるほど高いほど◎
そして輝度。これはその名のとおりに画面の明るさを示す数値で、特に「ピーク輝度」が重視される傾向があります。
最近では映像のみならず、ゲームでも明るい部分と暗い部分の明暗差の幅をより拡大して表示する「HDR」対応のコンテンツが増えており、より高いレベルのHDR仕様に対応するにはピーク輝度の高さが求められるためです。液晶モニターのHDR性能の指標としては「DisplayHDR 400」「DisplayHDR 600」といったものがあり、数字が大きいほど上の性能となります。
それでは次ページでは、編集部がおすすめする3万円以下のゲーミングモニター5製品を紹介します!
週刊アスキーの最新情報を購読しよう
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります


