【3万円以下のゲーミングキーボード その1】
ロジクール「G515 RAPID TKL」
見た目がそこまで派手じゃないのもうれしい点
厚さ22mmのロープロファイルでラピッドトリガーを搭載するゲーミングキーボードが、このロジクール「G515 RAPID TKL」。
アクチュエーションポイントは0.1mmから2.5mmまでの間で調整可能で、同じキーに2つのアクチュエーションポイントを設定して、異なる動作を割り当てるマルチポイントアクションや、キーを同時に押したときにどちらのキーを優先するか設定するSOCDも採用しています。ステンレススチール製トッププレート。磁気アナログスイッチなので、リニアな押し心地なのもポイントです。
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ゴツくて派手……。そんなゲーミングキーボードのイメージを一新します。ロジクール「G515 RAPID TKL」は、ロープロファイル×ラピッドトリガーで“ゲームも仕事もこれ1台で”が成立するキーボードです。
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【3万円以下のゲーミングキーボード その2】
東プレ「REALFORCE GX1」
フェザータッチがゲームにも生きる! 仕事にも便利な1台
初代モデルは2001年に登場。高級キーボードとして確固たる地位を築いている東プレ「REALFORCE」のゲーミングキーボード版がこちら。REALFORCEの「静電容量無接点方式」のスイッチは物理的な接点を持たずに、キーを押した時の静電容量の変化でキー入力を感知する、つまり「磁気スイッチ」と基本的に同じ使い方が可能というわけです。
そのREALFORCE GX1は、ラピッドトリガー対応でアクチュエーションポイントを0.1~3.0mmの間で0.1mm刻みで設定可能。メカニカルキーボードと比べて指の負担が少なく、長時間のゲームプレイに適しています。2つのキー同時押し時の優先度が選択できるKill Switch機能も搭載するほか、加えて、全キー同時押とNキーロールオーバーにも対応。バックライトは約1677万色で、16種類の発光パターンを選択可能です。価格はセール時期に2万円台半ばから。高級感重視の人にオススメでしょう。
なお、上位モデルの「GX1 Plus」も登場しました。ポーリングレートが8000Hzになったほか、PBT素材のキーキャップを使用するなど、ゲーミングキーボードとしての性能がさらにアップしています。
「REALFORCE GX1」については以下の記事もチェック!
東プレ「REALFORCE GX1 Keyboard」をレビュー。スイッチの動作点をリアルタイムに変更できる新機能「Dual-APC」など、気になる機能を持つ本製品について迫っていこう。
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東プレ「REALFORCE GX1」(30g、日本語配列、ブラック)Topre Corporation
【3万円以下のゲーミングキーボード その3】
エレコム「VK720AL」
75%タイプでコンパクト&今流行のロープロファイル
こちらも磁気スイッチ搭載で、最短0.1mmからアクチュエーション調整が可能な1台。75%サイズ採用でマウススペースを広く確保しやすいのもうれしい点です。
ロープロファイル設計&軽めの押下圧で長時間プレイでも疲れにくいのが特徴的。アルミパネル採用で打鍵感と高級感を両立しているのもうれしい点です。3パターンのプロファイルを設定可能で、複数のゲームをプレイする場合など、それぞれに応じた内容をあらかじめ設定できるほか、1つのキーに2つの操作を割り当てる2ndアクション機能や3キーまでの同時押しの登録も可能。指がしっかりとかかるネオクラッチキーキャップも◎です。
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【3万円以下のゲーミングキーボード その4】
Razer「Huntsman V3 Pro Mini JP」
とことん省スペースの60%タイプで日本語配列もあり
ラピッドトリガー&Snap Tap対応で、VALORANTやCS2などFPSと相性抜群。アクチュエーションを細かく調整でき、自分好みの反応速度に設定可能。キーをガッツリと削った60%レイアウトでマウスのスペースを広く確保しやすく、持ち運びにも便利。第2世代アナログオプティカルスイッチ採用で超高速入力を実現するとともに、アルミトッププレート採用で高級感と耐久性を両立しています。
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【3万円以下のゲーミングキーボード その5】
ASUS「ROG Falchion Ace HFX」
最新スペック盛りだくさんで価格はお手頃の65%キーボード
ASUS独自の「ROG HFX磁気スイッチ」搭載で、0.1~4.0mmのアクチュエーション調整に対応するとともに、ラピッドトリガー&Speed Tap機能により、FPSでの切り返しやストッピングが非常に快適な1台。
65%レイアウト採用で、ファンクションキーもない省スペースタイプながら、カーソルキーは搭載。5層ダンパー+ガスケット構造により、打鍵音と打鍵感が上質なのも魅力です。
キーボード背面にはUSB Type-C端子を2つ備えていて、2台のPCで素早く切り替えられるなど、使い勝手も優秀。2つのキーを同時入力した際に優先度を決められるスピードタップモードに多機能ボタン、タッチパネルも搭載。メディアコントロールをはじめとしたコマンドもカスタマイズできます。
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