【格安Wi-Fiルーター その1】
バッファロー「AirStation WSR-1500AX2L」
実売6000円台からお定番モデル 機能的にも十分で不満なし
Wi-Fi機器なら日本では元祖的な存在のバッファローのエントリーモデル。実売価格で約7000円と安価な価格でありながら、Wi-Fi 6対応&5GHz帯で最大1201Mbpsと十分な速度が出るので、まったく不満なく使えるでしょう。
電波の特性に違いがある5GHz帯と2.4GHz帯の自動切り替え機能、EasyMesh対応、日本の主要な光回線サービスへの対応と機能面も充実。本体サイズが55×159×130mmと比較的小型で設置場所に困らないのも便利です。
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【格安Wi-Fiルーター その2】
TP-Link「Archer AX1800」
価格で選ぶならTP-Link! 性能充実で約5000円
Wi-Fiルーターを価格で選ぶならTP-Linkの製品は必ず選択肢に入ってきます。5GHz帯で最大1201Mbps、2.4GHz帯で最大574Mbps、EasyMesh対応、スマホアプリからの操作も可能とWi-Fi 6対応モデルとしては標準的な機能と性能を持ちつつ、価格は約5000円。海外メーカー製品ながら日本の主要な光回線をサポートしていますし、価格で選んでも後悔することはまずない定番製品です。
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【格安Wi-Fiルーター その3】
TP-Link「Archer BE3600」
1万円以下のWi-Fi 7ルーター! メッシュにも対応
TP-LinkならWi-Fi 7対応ルーターでも1万円切りということで、今回ピックアップしたのがこちらの製品。5GHz帯で最大2882Mbpsの速度を持ち、国内の光回線への対応(IPoE対応)を含む、基本機能をひととおり装備。Wi-Fi 7ではMLOと呼ばれる2つの周波数で同時に利用する機能を持っているので、最近増えてきたWi-Fi 7対応スマホやノートPCとの間では速度が向上するだけでなく、通信の安定化も期待できます。
メッシュ対応も「EasyMesh」互換、さらに専用スマホアプリからの設定も可能です。ただし、有線LANはGbE止まりなので、1Gbps以上の高速な光回線を自宅に導入していても、その実力を存分に活用できないかもしれません。その場合は、もうワンランク上の製品を狙うべきでしょう。
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【格安Wi-Fiルーター その4】
NECプラットフォームズ「Aterm PA-3000D4AX」
人気のAtermブランド 1万円は少し超えるが安心して使える
デジタル機器に詳しいユーザーに、昔から高い人気を誇るのがNECのAtermブランドです。スペック的には5GHz帯で2402Mbps、メッシュ機能対応(EasyMesh/独自方式両対応)とWi-Fi 6対応ルーターとしては一般的な内容ながら、メーカー公式サイトでの各種情報が充実。ネットワークに詳しくなくてシンプルに使いたい人も、より細かく設定したい人も両方に適しています。
製品の登場も2025年秋と比較的新しく、これから長期で使う場合はサポート期間的にも安心。実売価格は1万円強からと、今回紹介した製品の中では若干高めとなりますが、その価値はあると言えます。
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【Wi-Fi 7対応の激安ルーター その5】
エレコム「WRC-W701-B」
機能抑えめながら価格お手頃 メッシュ非対応をどう見るか
ECサイト中心に販売されており、日本メーカー製で無線LANはWi-Fi 7対応、有線LANも2.5GbE対応なのにやたら安い(実売約9500円、セールではさらに安い例も)のがエレコム「WRC-W701B」です。低価格ルーターとしての基本性能はしっかり装備。特に有線LANが2.5Gbps対応なので、高速光回線を契約していると実測で1Gbps以上の通信速度も期待できます。
一方でメッシュ機能には非対応。比較的狭めのマンションなどで割り切って使うならありです。
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