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【就活セクハラ】4割超が「無許可録音」、身を守る手段として

2026年04月17日 08時00分更新

プレスリリースより

 面接って、「何を聞かれるか、緊張してしまうシーン」ってイメージ、ありますよね。採用する側にとっても「どんな人が来てくれるのか」「うまく適性を見極められるか」って、緊張感と期待が入り混じる瞬間です。

 でも最近は、それだけじゃ済まなくなってきています。とある調査によれば、なんと就活生のおよそ4割は、面接やOB訪問を“無許可で録音・記録”しているという結果が出ているのです。

 「そんなに? なぜ?」と思うかもしれませんが、背景を見れば納得せざるを得ません。

 というのも、就活生のうちおよそ半数は「不快・不適切な言動」を経験しているそうなのです。つまり、運が悪ければ普通にハラスメントに遭遇する可能性があるわけです。そりゃ、自衛の意識も高まるよね、という話です。

 この結果、裏を返せば「企業側も常に記録されている前提で話す時代」になったということでもあります。もう面接は“密室の会話”というよりも、“ログが残るコミュニケーション”に変わってきているのかもしれません。“無許可で録音の是非”についても、これから問われていくところでしょう。

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