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企業の「音声ブランディング」効果がハンパない  リスナーの約9割が「親近感が湧く」

2026年04月15日 18時00分更新

■Voicyが調査、企業の音声配信に関するアンケート

 Voicyは、直近2週間以内に音声配信を聴取したリスナー1492名を対象に、「企業の音声配信に関するアンケート」を実施しました。調査期間は2026年2月2日から2月8日です。

 まず、企業が自社メディアとして音声配信を行っている場合の印象については、「親しみやすさ」や「先進性」を感じるという回答が多い結果となりました。

 さらに、選考前に社長や現場社員の音声を聴くことができた場合、88.7%が「志望度が高まる」と回答。そのうち52.8%は「非常に高まる」としており、音声コンテンツが採用活動において一定の影響力を持つことが示唆されました。

 Voicyは、企業向け音声ブランディングサービス「VoicyPro」を提供しており、音声コンテンツを活用したコミュニケーション設計や分析支援を通じて、企業の情報発信の高度化を支援しています。

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