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【AI依存】 会社員の7割が自覚、便利すぎて「自分のスキル低下」に焦るジレンマ

2026年04月15日 08時00分更新

プレスリリースより

 仕事中に、「ちょっとこれAIに聞こうかな」と思うこと、増えていませんか?

 ちょっとした文章作成やリサーチ、アイデア出し。気づけば、あらゆる場面で生成AIに頼るのが当たり前になってきていますよね。

 とある調査によれば、なんと約7割の会社員が「自分はAIに依存している」と自覚しているという結果に。しかもそのうち約2割は「かなり依存している」と回答しています。

 もはや「便利なツール」どころか、「ないと困る存在」になりつつあるわけです。

 ただし、この流れには“ちょっと懸念される側面”もあります。

 AIを使っている人のうち、実に37.0%ものユーザーが、「自分やチームのスキルが低下している気がする」という不安を抱えていたのです。

 便利すぎるからこそ、自分で考えたり手を動かす機会が減ってしまう。結果的に、「これ、自分の力なのかな?」という違和感が生まれているのかもしれません。

 仕事は、たしかに楽になる。でも、自分の能力はちゃんと伸ばしていける?

 AIを使えば使うほど強くなるこのジレンマ、すでに多くの人が感じ始めているようです。

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