仕事中に、「ちょっとこれAIに聞こうかな」と思うこと、増えていませんか?
ちょっとした文章作成やリサーチ、アイデア出し。気づけば、あらゆる場面で生成AIに頼るのが当たり前になってきていますよね。
とある調査によれば、なんと約7割の会社員が「自分はAIに依存している」と自覚しているという結果に。しかもそのうち約2割は「かなり依存している」と回答しています。
もはや「便利なツール」どころか、「ないと困る存在」になりつつあるわけです。
ただし、この流れには“ちょっと懸念される側面”もあります。
AIを使っている人のうち、実に37.0%ものユーザーが、「自分やチームのスキルが低下している気がする」という不安を抱えていたのです。
便利すぎるからこそ、自分で考えたり手を動かす機会が減ってしまう。結果的に、「これ、自分の力なのかな?」という違和感が生まれているのかもしれません。
仕事は、たしかに楽になる。でも、自分の能力はちゃんと伸ばしていける?
AIを使えば使うほど強くなるこのジレンマ、すでに多くの人が感じ始めているようです。
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