週刊アスキー

  • Facebookアイコン
  • Twitterアイコン
  • RSSフィード

JN-IPS375C144UWQHDR-Hをレビュー

UWQHD+の37.5型曲面液晶が驚愕の8万円台!144HzでUSB PD&KVMもサポートだとぉ!?

2023年05月04日 10時00分更新

3辺狭額縁デザインで臨場感も高い

 続いて、JN-IPS375C144UWQHDR-Hの外観を見ていこう。フレームやスタンド部分のカラーには、ややグレーがかったブラックを採用。ベゼル部分が狭額縁になっており、直線的で飾り気のないシンプルな印象を受けるデザインだ。とはいえ、本体の幅はおよそ902mm、高さは最大578mmと、37.5型かつウルトラワイドということで目の前を覆われるような迫力がある。

3辺フレームレスの狭額縁デザインを採用

 ベゼルの幅は上部および左右が1mm、非表示領域が8mm。もともと画面が大きいことに加え、3辺フレームレスデザインを採用しているぶん、ゲームや動画の没入感はかなりのものだ。パネルの曲率そのものはそれほど高くないため、画面との距離感は自分で調整しやすい。

高さ調整(上方)

高さ調整(下方)

チルト調整(上向き)

チルト調整(下向き)

スイーベル調整(左方)

スイーベル調整(右方)

 スタンドは約100mm幅の高さ調節、-5度~+20度のチルト、左右30度のスイーベルに対応し、好みや設置環境に合わせた細かく位置を調整できる。

この記事をシェアしよう

週刊アスキーの最新情報を購読しよう