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テイクアウトもやっています

寿司1貫96円~ワタミ新参入の寿司居酒屋「すしの和」シャリ大小選べて呑みたい人にも食べたい人にも

2022年01月26日 19時30分更新

文● ナベコ 編集●ASCII

 お寿司が好きな人、手をあげて! みんな大好きなお寿司。コロナ禍でも回転寿司など低価格路線の寿司業態は人気ということ。ファミリーのニーズに応えられる、お酒を飲むとしても居酒屋よりも長っちりしないなど、いろいろな要素があるのでしょう。

 そんな中、居酒屋チェーン大手のワタミが寿司居酒屋「すしの和」を2021年12月に錦糸町にオープン。ワタミが「寿司」をメインにした業態を立ち上げるのは初めてです。ワタミというと2020年に「焼肉の和民」「かみむら牧場」などを展開し焼肉業態に参入したことは記憶に新しいですよね。焼肉のみに留まらずお客さんのニーズを満たす業態を模索したところ、日本人の好きな食べ物ランニングで常に上位に入っている「寿司」に注目。大手水産会社とのつながりを活かして寿司を一貫96円(税込)からというリーズナブルな価格で提供します。

 自慢の寿司はテーブルに設置されたタブレットで1貫から注文可能。なお、職人さんが握るタイプではないとのこと。お値頃ですからね。注文してから素早く提供されて、さすがと思いました。

「すしの和極上寿司盛り(10種)」(1408円)

 盛り合わせを頼みました! 注文する際にシャリのサイズを大小で選べ、お酒をメインにお寿司はちょっとずつ楽しみたい人はシャリを小に、しっかりお腹を満たしたい人は大に、という風に好みのチョイスにできます。

盛り合わせも用意

シャリのサイズが選択できます

 今回はシャリを小サイズで選択。パラリとしたシャリの小ぶりなお寿司はお酒のあてにパクッ、パクッと食べ進められます。

 卓上には丸大豆しょうゆ、少し甘めのあおさしょうゆ、ハケでつけるタレが用意されていました。

あおさ醤油はあおさの香りがなかなかに主張しますよ

「なみだ巻」(217円)なども。わさびでツーンとしてお酒が進みます

 焼鳥は1本96円から用意。通常の焼鳥に比べてちょっとお高めですが、銘柄鶏「大山(だいせん)どり」の焼鳥も揃えています。

「大山鶏のねぎま」(1本217円)

 飼料の管理から農場での飼育、食肉加工までの一貫した生産体制をとっている鳥取県の銘柄鶏大山どりを、すしの和では生産者から直接仕入れ。

「鶏つくね3種盛り」(858円)

 つくねの3種盛は、ピリ辛ネギソース、チーズがけ、卵黄添えの盛り合わせで、コリュコリュした軟骨の食感残るつくねをいろいろな味わいで楽しめました。

 他にも、ワタミならではのお酒に合うおつまみメニューを豊富に用意。

「あんきもぽん酢」(363円)

 定番のお酒のおとも、あんきもぽん酢が手頃な価格で。小さくカットされていて食べやすいです。

「自家製玉子焼き」(363円)

 お寿司屋さんの玉子焼き。甘めなのでお子さんから大人まで楽しめますね。

「とろサーモンのレアカツ特製ガリタルタル添え」(528円)

 サーモンに衣をつけてサクッと揚げたフライ。サーモンがトロッとした“レア”状態で美味。ワサビが添えられています。

「日本酒飲み比べ三種」(539円)

 お酒好きにとってたまらないのは日本酒飲み比べ。銘柄は自分で選べて、小さい升で3種を楽しめます。「田酒」や「作」も選べましたよ。なお同じ価格で「焼酎飲み比べ三種」もありました。「鳥飼」などを選べるようでした。焼酎の飲み比べは珍しいので、次回は焼酎ガツンとストレートで飲み比べてみたいです。

「極『生』抹茶割」(495円)

 抹茶割も力が入っていました。

 店内でたてた抹茶を専用のサーバーに入れて鮮度を保った「生」の状態で使用。抹茶の芳醇で濃い旨みが広がるため、お酒のアルコールが控えめに感じられるほど。アルコールはあまり得意ではない人でも飲みやすいと思います。

「なま潰し梅サワー」(605円)

 サワーはジンを使っていました。ボタニカルな香りがして、いつものサワーとはちょっと違った特別な雰囲気。

テイクアウトも用意。モバイルオーダー可能です

 すしの和は今後も都心や繁華街立地に出店見込み。住宅地も近い沿線にも出店を検討しているとか。お寿司がメインなので、家族での食事にも、友人とのお酒の場にも使いやすいでしょう。錦糸町南口店の場合、平日は夜のみですが、土日祝日は12時から営業します。テイクアウトもやっていますよ。

※記事中の価格は消費税込です。
・記載の内容は取材時の2022年1月19日のものです。
・営業時間、営業状況は店舗の公式HPをご確認ください。


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