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バーガーキングの夏の辛口バーガー「ヤラピノ」は独特の刺激

2021年07月23日 16時30分更新

文● ナベコ 編集●ASCII

 こう暑いと辛くてホットな味に惹かれますね。バーガーキングは7月9日より、新作辛口ソース「ヤラピノホットソース」を使用した「ヤラピノホットソースワッパー」「チキン・ヤラピノバーガー」「ヤラピノ&チーズ ホットドッグ」を発売中です。夏の期間限定商品。

辛口の「ヤラピノ」商品各種を発売中

 ヤラピノとはハラペーニョの別名で、メキシコ料理で用いられることの多い夏が旬の青唐辛子。バーガーキングのヤラピノホットソースは、このハラペーニョをベースにした緑色のホットソースです。合成着色料、化学調味料、合成香料、合成保存料など人工的な添加物は不使用。

 ハラペーニョ自体はそう珍しくないですが、「ヤラピノ」という呼び方は耳馴染みない方は多いのではないでしょうか。楽しい響きのヤラピノを呼んでみたくで「チキン・ヤラピノバーガー」(単品490円)を買ってみました。

バーガーにドリンクもつけました。

「チキン・ヤラピノバーガー」(単品490円)

 カラッといい色に揚がった肉厚チキンパティをメインに、チーズや、レタス、トマト、玉ねぎなど野菜がたっぷり入ったチキンバーガー。一瞥しただけだと、野菜が多くてボリューミーな、いかにもおいしそうなバーガーですが、よくみると緑色のソースがタラリ。これがヤラピノホットソース。緑色だとちょっとあやしげですよね。

緑色のソースがあやしげだけど……

 いただいてみました。ヤラピノホットソースは、ピーマンに近い独特の香りがあります。表現があっているかわかりませんが、私としては「青くさい」と感じるクセがあって、これがコショウをきかせたチキンにぶつかると南米を思わせるパワフルな味に。辛さの度合いとしては、中の上か上の下くらい(個人差があります)。ピリッと口や舌がアツくなる感覚があって、油断して食べるとけっこう刺激的です。激辛好きとしては余裕でしょうけど、辛みに弱い方やお子さまは、気をつけて試すといいでしょう。

ハラペーニョの独特な辛さがクセになる

ソースの余韻が残って食べたあともしばらくバーガーの味が抜けませんでした

 たしかに、夏にぴったりのホットな刺激なバーガー。ヤラピノホットソース自体のクセが強いので、最初は悪目立ちしているようにも感じましたが、食べ終わってからも独特なクセが後を引いて数時間はバーガーの余韻にひたれました。正直、ヤラピノソースとチキンバーガーの組み合わせがベストマッチかはわかりませんでしたが、ハラペーニョの辛みを押し出したハンバーガーはめったにないので斬新でした。期間中にあと何回か食べてみたいクセになる味です。辛いものが好きな人はぜひトライしてみて!

ヤラピノホットソースワッパー:単品 640円、セット 940円(セットはいずれもフレンチフライMとドリンクM)

ヤラピノホットソースワッパー Jr.:単品 410円、セット710円

チキン・ヤラピノバーガー:単品 490円、セット790円

ヤラピノ&チーズ ホットドッグ:単品420円、セット720円

 なおヤラピノホットソースを使用した商品は他に「ヤラピノホットソースワッパー」(Jrも)、「ヤラピノ&チーズ ホットドッグ」があります。商品によってヤラピノ度(辛さ)が異なるようで、一番辛い3ヤラピノは「ヤラピノホットソースワッパー」、次に2ヤラピノは今回食べた「チキン・ヤラピノバーガー」、一番抑えめの1ヤラピノは「ヤラピノ&チーズ ホットドッグ」。

 そう、今回食べた「チキン・ヤラピノバーガー」よりさらに辛いのは「ヤラピノホットソースワッパー」。次回はこっちを試してみたいと思います! あなたはどのヤラピノにする?

※記事中の価格は税込み。



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