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Audio Renaissance Onlineから

無駄がゼロのデジタル伝送を、スフォルツァ―トが「ZERO LINK」規格に搭載DACを発表

2020年11月23日 13時00分更新

 11月14日~15日に、オーディオ評論家・逆木一氏主催のオンライン・オーディオイベント「Audio Renaissance Online」が開催された。ホームオーディオを中心としたイベントだが、そのアーカイプの中から、PCオーディオやデスクトップオーディオに関連するトピックスを2点ほど抜粋して紹介したいと思う。

オーディオメーカー各社がオンライン上で自社の製品を紹介した。

 トップウィングは、前回記事でも紹介したiFi-Audioの「iDSD Signature」を紹介。菅沼氏は「よりUSB DAC内蔵アンプに特化した」と紹介。また、より大容量のバッテリーを搭載したことにより、より大電流を取り出しやすくなったということ。

iDSD Signature

 また、SONOREブランドの「Signature Rendu SE optical」というフラグシップモデルが登場した。これは従来の「Rendu」シリーズの上位機種となるモデル。コンパクトだった従来製品に比べるとかなり大きな筐体になっていて、内部にリニア電源を搭載している。Renduシリーズは、いわゆるネットワークブリッジと言われる製品で、ネットワーク上の機器とDLNAやRoonで接続し、USB DACに中継する。光を介すると電気的にノイズを遮断することが可能となる。

Signature Rendu SE optical

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