週刊アスキー

  • Facebookアイコン
  • Twitterアイコン
  • RSSフィード

CPUもメモリもストレージも、もちろんデザインもWindows PCクラス

ASUSがプレミアムな「Chromebook Flip C436FA」を発表 = 実機写真レビュー

2020年10月26日 11時00分更新

 ASUSは、10月26日に「Chromebook Flip C436FA」を発表した。従来から発売している文教向けではなく、コンシューマー向けのプレミアムモデルで、10月28日発売となる。価格は税込みで11万9800円より。

エッジが利いたプレミアムデザインで高級なWindowsPCの風格がある

マグネシウム合金にインテルのCore iを搭載
WindowsPCクラスの高級Chromebookだ

天板はホワイトでchromeロゴもグレーで落ち着きがある

 搭載するCPUは第10世代のCore i7-10510U、Core i5-10210U、Core i3-10110Uでメインメモリは8または16GB、ストレージは128/256/512GBを積む。

 ディスプレイは14インチのTFT液晶で、解像度はフルHD(1920×1080ドット)でタッチとペン入力が可能である。

 キーボードはバックライト内蔵の78キー日本語キーボードで、ストロークは1.2ミリある。タッチパッドは10点マルチタッチ対応である。

フルサイズキーボードで余裕ある入力が可能なうえ、設定画面でキーの変更も簡単にできる

キーボードバックライトは6段階で明るさ設定が可能だ

このエッジの切れがいいですね

ヒンジと背面はメタリックで、いいコントラストになっています

 インターフェースはUSB3.1のType-Cに、microSDXCカードスロット、マイク・ヘッドホン・コンボジャックを内蔵する。ACアダプターはType-C端子に接続することになる。無線機能はWi-Fi 6とBluetooth 5を内蔵している。

本体左にはType-Cとヘッドセット、ボリュームキー、電源キーが並びます。Type-C端子横のLEDの色でバッテリー残量も確認可能

右側はType-CとmicroSDスロットとシンプルです

背面はメタリックなメッシュ

液晶上部にはマイクが2つあります

 センサーは92万画素のWEBカメラと、キーボード上に指紋センサーを搭載している。

キーボード右奥の白いキーに指紋センサーが仕込まれている

 バッテリー駆動時間は11.8時間でボディサイズは幅319.5mm×奥行き208mm×高さ13.76mm、重量は1.15キロと、薄く軽く作られている。

 ディスプレイは360度回転型で、テント型やタブレット型としても利用できる。スピーカーはHarman Kardonの認証を受けたものを4台内蔵しており、どのスタイルでも動画や音楽鑑賞が楽しめる。

 一部モデルでは4096段階の筆圧関知能力を持つASUS USI Pen (SA300)とマグネットペンホルダー×2が付属している。ホルダーを使って、本体右側にペンを取り付けて持ち歩くことができる。

 もちろんChromebookなので、Chromeで仕事も娯楽も楽しむことになり、GooglePlayから対応するアプリをインストールして活用することができる。

ペンホルダーは磁石でマイクロSDスロットにパチンと付くしくみです

 アマゾンなどの量販店モデルのバリエーションがあり、スペックや付属品が異なるので、よく調べて購入しよう。

ひととはちがう、プレミアムなChromebookをお探しなら、ぜひ!!

この記事をシェアしよう

週刊アスキーの最新情報を購読しよう