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約3万円で21:9のディスプレーで防水もおサイフケータイも対応する「Xperia 8 Lite」

2020年10月26日 10時00分更新

カメラは2眼で、色合いはこってり

 カメラは本体背面に標準(1200万画素/F1.8)と望遠(800万画素/F2.4)のデュアル仕様。フロントカメラは800万画素(F2.0)となっている。Xperiaシリーズの上位モデルには物理ボタンのシャッター(カメラキー)が搭載されているが、Xperia 8 Liteは非搭載のためアプリの画面からシャッターを押す。

背面カメラは標準と望遠のデュアル仕様

ポートレートやスローモーション、ぼけといったモードでの撮影にも対応

「ぼけ」モードでは背景ボケをコントロール

 以下はXperia 8 Liteで撮影した作例。すべてオートで撮影している。残念ながら天候に恵まれず曇天下での撮影だったが、問題なくキレイに撮れている。若干色合いがこってりとした印象で、いわゆる最近のスマートフォン的な味付けになっている。

標準カメラで撮影

望遠カメラで撮影

デジタルズームの最大望遠で撮影

背面標準カメラで撮影

インカメラで若干美肌補正をかけて撮影

【まとめ】安くスマホを買いたいなら
確実に候補に入る1台になる

 そのほか、おサイフケータイが利用可能。ローエンドクラスの場合、海外メーカーのライバルも多いが、おサイフケータイが使えるモデルは少ないので、アドバンテージといえる。さらにIPX5/8の防水にも対応しているので、水濡れによる故障の心配も少ないのはうれしいポイント。Xperia 8 Liteは、コストをかけずにスマートフォンを導入したいと相談を受けたときに、候補のひとつとしてオススメできるモデルだ。

■関連サイト

  Xperia 8 Lite
ディスプレー 6型液晶(21:9)
画面解像度 1080×2520ドット
サイズ 約69×158×8.1mm
重量 約170g
CPU Snapdragon 630 2.2GHz+1.8GHz
(オクタコア)
メモリー 4GB
内蔵ストレージ 64GB
外部メモリー microSDXC(最大512GB)
OS Android 9
カメラ画素数 アウト:約1200万画素(F値1.8)+約800万(F値2.4)
/イン:約800万画素(F値2.0)
防水/防塵 IPX5,8/IP6X
バッテリー容量 2860mAh
生体認証 ○(指紋)
対応バンド 4G Band 1,3,4,5,8,12,17,18,19,26,38,41
3G Band 1,4,5,6,8,19
GSM 850MHz/900MHz/1.8GHz/1.9GHz
USB端子 Type-C
カラバリ ホワイト、ブラック
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