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「TechCrunch Tokyo 2018」スタートアップバトル決勝は白熱のプレゼン合戦

ハエのサラブレットが生ゴミをリサイクル バイオ企業ムスカの可能性

2018年12月20日 09時00分更新

文● MOVIEW 清水 編集●北島幹雄/ASCII STARTUP

 日本最大級のスタートアップイベント「TechCrunch Tokyo 2018」が11月15日・16日に渋谷ヒカリエで開催された。さまざまなセミナー、パネルディスカッションに併せて行なわれたスタートアップバトルは、書類選考を通過した20社がファーストラウンドのプレゼンを実施。その中から審査員に選ばれた5社と、来場者の投票で選ばれた1社の合計6社がファイナルラウンドに進出した。

 審査員からは「こんなおもしろい決勝戦があるのか」と評された6社のプレゼンはどれも個性豊かで、かつビジネスモデルとしてすぐにでも成立しそうな取り組みで、来場者はどのプレゼンも真剣に耳を傾けていた。

TechCrunch Tokyo 2018スタートアップバトルファイナルラウンドは6社が熱いプレゼン

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