週刊アスキー

  • Facebookアイコン
  • Twitterアイコン
  • RSSフィード

G-Tuneブランドからリーズナブルなゲーミングマウスとヘッドセットが登場、BTOで選択可能に

144Hz17.3型ゲーミングノートPCとG-Tuneマウス&ヘッドセットで高コスパゲーム環境を構築

2019年08月14日 11時00分更新

文● 松野将太 編集●八尋/ASCII

USB/3.5mmステレオミニプラグ双方に対応する「G-Tune GAMING HEADSET」

G-Tune GAMING HEADSET

 G-Tune GAMING HEADSETは、53mmの大型ダイナミックドライバーを搭載するゲーミングヘッドセット。出力音圧レベルはおよそ103±3dB、周波数帯域は20Hz~2万Hz、インピーダンスは60Ωで、ゲームに集中しやすい密閉型のイヤーカップを採用する。こちらもPCゲーム向けとしてはオーソドックスな設計の製品といえるだろう。

 ヘッドバンドは合皮製で、ブラック・レッドのゲーミングらしい配色を採用。バンド自体に伸縮機能はなく、イヤーカップのスライド機構を利用してフィット感を調整することになる。側圧はそれほどきつくならないため、装着感は良好だ。

イヤーカップ下部の接続コネクター。マイク・ケーブルはどちら側に挿しても認識されるため、装着時に左右を気にする必要はそれほどない。

イヤーカップに装着されたメッシュパッド。側圧はそれほどきつくなく、装着感は良好

 ケーブルおよびマイクユニットは着脱式で、イヤーカップ下部のコネクターに接続して利用できる。マイク、ケーブルともにどちら側のコネクターに挿してもしっかり認識されるため、一般的な市販のヘッドセットと異なり、右イヤーカップ側にマイクユニットを装着することも可能だ。

2種類のケーブルが付属する。ボリュームコントロールユニットを内蔵

 本体にはPC接続用のUSBケーブルと、コンシューマーゲーム機や音楽プレイヤーなどで使える3.5mmステレオミニプラグ接続ケーブルの2種類が付属する。ケーブルを切り替えることで幅広く使っていけるが、マイクユニットとバーチャル7.1chサラウンド機能はUSBケーブルでPC接続した場合のみ有効となるため注意したい。

 肝心の音質だが、1万円以下のゲーミングヘッドセットとしては優秀なレベルだろう。突出した特徴づけはされていないが、逆にいえば音のバランスが良く、FPSタイトルでは敵の足音や発砲音なども聞き取りやすい。7.1chを併用することで立体感ある音場が形成されるため、臨場感を増したいのであれば使ってみるといいだろう。

ヘッドセット用の「G-Tune Customize Software」

スピーカーおよびマイクの音量調整、バーチャルサラウンドの適用など大まかな設定が可能

 ヘッドセット用の「G-Tune Customize Software」では、スピーカーとマイクの音量・バランス調整、7.1chバーチャルサラウンドの適用といった簡単な設定が可能だ。こちらはマウスと異なり、ソフトウェアをインストールしたPCでしか設定が適用されない。マウスよりもソフトウェアの重要度は低いが、バーチャルサラウンドを利用したい場合はインストールしよう。

マウスコンピューター
この記事をシェアしよう

週刊アスキーの最新情報を購読しよう