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美人コンパニオン&プロゲーマーも体験!COMPUTEXで見たVIVEを使ったVR体験の数々

2017年06月03日 13時30分更新

 ホール3で行なわれているスタートアップ企業が集まる「InnoVEX」エリアでもVIVEを使ったいくつかの展示が行なわれていた。

APEC FUTURE SAFARIのブースでも、Vive Trackerを取り付けた銃型コントローラーを使ったARTLORD STUDIOが手掛けたFPSを体験できた

質問に応じた細胞を選ぶという知育用VRアプリの体験

VR上で音楽を制作できるアプリ「LyraVR」

電車のホームで女の子との時間を過ごせるVR体験

3Dオーディオヘッドホンの体験デモもVIVEで行なわれていた

 このように、とにかくVRの体験を行なっているなぁ~と思い近づいてみると、大抵がVIVEを使用していた。去年は、至る所にスマホを入れる簡易VRヘッドセットを置いているメーカーが多かったが、今年はほぼそういったメーカーが展示を行なっておらず、PC用は特別な製品デモ以外は、ほぼVIVE一色といった感じ。

 もちろん、スマホ用のVRは、GoogleのDaydreamベースの製品などが、今後どんどん登場するので、縮小することはないだろうが、PC用VRに関してはコンテンツの充実度、ハードウェアの採用事例の多いVIVEが一歩も二歩もライバルよりも先を行っている感じが、COMPUTEXの様子からも伺えた。

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