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小瓶で3万円の日本酒「獺祭 磨きその先へ」も飲めるかも

獺祭飲み倒れ!!リッチな日本酒1年中飲み放題の「塩梅」がヤバイ

2016年04月20日 17時00分更新

「鱈子の西京焼き」はお酒が進む悪魔の食べ物!

 全国蔵元めぐりでピックアップしている日本酒に合わせて、お酒に合うぴったりの“限定マリアージュ料理”も月ごとに用意されます。

 お酒と料理の相性が良いことを、マリアージュと言いますね。本来はワインと料理の組み合わせで使われますが、言葉の由来は結婚(マリッジ)。ちょっとドキドキしちゃいません?(注:酔っています)

 「牡蠣の雲丹焼き」(税別980円)は、貴の特別純米とのマリアージュに。牡蠣と雲丹のぜいたくな味わいが、貴の力強い味と重なって見事な組み合わせです。

 「牛ロースステーキりんごとクレソンのマリネ」(税別1580円)は、貫の雄町限定品とマリアージュ。獺祭スパークリングにも合いました。浮気もの。(注:酔っています)

 「鱈子の西京焼き」(税別580円)は、醉心の純米吟醸とマリアージュ。誠鏡のたけはらにも合いました。というか、鱈子の西京焼きはとてもおいしい。どんなお酒も進んでしまう酒飲み泣かせ(歓喜で)の味です。

 「フルーツトマトとモッツァレラの蜂蜜カプレーゼ」(税別980円)は獺祭スパークリングに。ワインにも合うでしょう。

 ちなみに、塩梅はお通しもおいしい! この日のお通しはマグロの寿司の雲丹乗せトロロあえでした。料理ひとつひとつが丁寧で手をかけられていることに感激しますよ。

5月の料理は「鯛の煎り酒浸し」に注目

 5月の限定マリアージュ料理には、鯛の煎り酒浸しが用意されるということ!

 つくるのにとても手間がかかる鯛の煎り酒浸し。こちらもやはり酒飲み泣かせの味なので、5月はこのためにまた飲みに来たいなと思いました。

 5月の限定料理は他にも、鯖のちどり酢〆、お雑煮などが予定されています。

京都の貴重なちどり酢をつかった繊細な鯖料理。

ほっと落ち着くお雑煮も!

 おいしい料理があればお酒も進みます。スゴイ、しゅごい。

 店長さんにおききしたところ、塩梅の飲み放題目的に、地方からわざわざ東京にやって来るお客さんもいるそうです。その気持ちもわかります。日本酒が好きなら必ず飲んでおきたい各地の名酒が揃い踏みで飲み放題できるのですから。運営が居酒屋大手の大庄だからできる太っ腹企画なのでしょう。

 ところで朗報! 塩梅で日本酒飲み放題を実施しているのは現在神楽坂店のみですが、今後は四谷や中目黒の店舗でも実施を予定しているということ。質のよい飲み放題のお店が増えるのはよきことですね。

「東京酒BAL 塩梅 神楽坂店」
・住所:東京都新宿区神楽坂2-10カグラヒルズ地下1階
・営業時間:ランチ11時30分~14時/ディナー17時~23時(定休日・日曜)
・飲み放題利用料金:税別2800円 ※お通し代別途かかります
・飲み放題制限時間:無制限


ナベコ

寅年生まれ、腹ぺこ肉食女子。特技は酒癖が悪いことで、のび太君同様どこでも寝られる。30歳になるまでにストリップを見に行きたい。Facebookやってます!

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訂正とお詫び:内容を一部修正しました。(4月22日)

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