週刊アスキー

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給水所ならぬ「給スイーツ所」に駆け込め!

走りながら食べ放題!夢の「スイーツマラソン」に挑戦!!

2016年02月06日 17時00分更新

ほがらかな雰囲気でスタート

用意スタート

 出走者がスタートラインに集まり、一斉にスタート。

カメラマンまでコスプレするアスキーチーム

 なお余談ですが、この日の撮影は編集部のニシマキ。ランナーではないのにアスキーチームとして変なメガネと赤鼻をコスプレしています。きっとお好きなんでしょうね(誰かに強要されたとかではないと思う)。

 はじめは団子状になってしまい中盤だとなかなかペースをあげられません。なので「あの人のコスプレすごいね」など他の人の様子を見ながらちんたらしてました。

 なお、私ナベコは中学校まで運動部に所属したものの、その後一切まともな運動をしていないことはおろか、ふだん飲んだり食ったりの自堕落な取生活ばかりしています。ゆうこばにいたっては文化部出身で、編集部に根を張って一日中デスクワークをしているのが基本スタイルなので、運動とは無縁。のんきにしていますが、はたして2人でゴールにたどりつけるのでしょうか。

 この日の会場である江東区シンボルプロムナード公園では、1周1.5kmで周回するスタイル。7.5kmのコースの場合、5周すればゴールですね。

 

 半周弱走ったところで給スイーツ所が!!

 給スイーツ所にランナーが走り込みます。マラソン大会なのに、ここだけスイーツブッフェのような様子。

 さっそうとスイーツを取って走りすぎるというより、しっかり立ち止まってスイーツに物色するという感じ。もちろんランナーによっては、スイーツにあまり見向きもしないで走り優先の人もいますが。

ナベコ「ケーキおいしい!」

ゆうこば「つけ髭が邪魔だ」

一生懸命にスイーツをほおばるランナーたち

 スイーツは走り食いは原則禁止なので、手に取ったらその場で食べなくてはいけません。「喉が乾くのでは?」と疑問があるかもしれませんが、給スイーツ所のあとに本物の給水所もあるから安心ですよ。

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