2019年09月19日19時30分

メガドライバー必携の「メガドライブミニ」をフォトレポ

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9月19日発売の「メガドライブミニ」を写真で紹介!

 セガゲームスは9月19日、「メガドライブミニ」を発売した。セガゲームスの令和最初のハードとなる本機は、1988年に発売した初代メガドライブを手のひらサイズに縮小して再現している。価格は6980円(税別)/7538円(税込)。

 さっそく開封したので、フォトレポートをお届けしよう。

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パッケージは、1988年に発売した初代デザインをモチーフにしている
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オープンすると、本体と周辺機器がギッシリ
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内容物はメガドライブミニ本体、コントローラー、HDMIケーブル、USBケーブル、取扱説明書

 パッケージは1988年当時のデザインをモチーフにしており、箱の見た目から当時の雰囲気を楽しむことができる。

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宮野編集チョの顔よりも小さい

 本体サイズは幅154×奥行き116×高さ39mmで、手のひらにおさまるコンパクトサイズ。ゴールドの「16-BIT」の刻印や、本体右下の「MEGA DRIVE SEGA」の表記など、見た目は初代メガドライブそのものだ。

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ボタンやスイッチは精巧に再現されている。ヘッドフォンボリュームに音声調整の機能はないが、触るだけでなつかしさを覚える
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カートリッジスロットのフタも開閉できる
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もちろん、拡張スロットもしっかり再現

 さらに、カートリッジスロット、パワースイッチ、ヘッドフォンボリューム、リセットボタン、拡張スロットも忠実に再現。このうち、パワースイッチとリセットボタンは実際に操作可能。ほかのパーツはギミックとしての可動のみであるものの、ミニチュアアイテムとしてのコダワリを感じる仕様だ。

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 本体を電源に接続してパワースイッチをONにすると、パワーランプもメガドライブと同じように点灯する。

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本体前面のインターフェースは、コントローラーを接続するUSB Typ-A端子が2基
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本体背面。映像出力がコンポジットからHDMIへ変更されており、現行のテレビやPC用ディスプレーに接続しやすくなっている

 本体前面は、コントローラーを挿すUSB Typ-A端子を2基搭載。背面は、映像出力のHDMI端子と給電用のmicroUSB端子をそなえる。

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メガドライブ用コントローラーの中でも特に人気があるという「ファイティングパッド6B」を標準装備

 コントローラーは「ファイティングパッド6B」を採用。幅140×奥行き29×高さ70mmと、当時のサイズを再現している。また、ケーブル長は2mと当時よりも長く、画面から離れてプレーできる。

収録タイトルは42本! 20年ぶりに開発した専用ソフトも!

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 メガドライブミニは、当時メガドライブ専用ソフトとして発売された「大魔界村」や「ソニック・ザ・ヘッジホッグ2」などのセガタイトルはもちろん、「ロックマンメガワールド」や「ぷよぷよ通」などのサードパーティータイトルも収録している。

 さらに驚くべきことに、「ダライアス」「テトリス」の2タイトルを、メガドライブ専用の新作ソフトとして開発。上記タイトルと合わせて、収録数は42タイトルという大ボリュームだ。

 収録タイトルはすべて、プレー中どこでも中断セーブが可能。難易度の高いステージやボスの直前でセーブして、何度もロードして繰り返しプレーすることができるので、当時クリアできなかったゲームのエンディングを自力で見ることができるかもしれない。

 当時夢中になって遊んでいた人も、これが初めてのメガドライブという人も、メガドライブミニでその魅力を十分に味わえるだろう。

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