2019年01月20日10時00分

自宅をWi-Fiのメッシュネットワークで覆ってみた

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快適な通信のためには多少の
設置場所の試行錯誤が必要

 単純に電波強度だけで接続を切り替えるわけではなく、どの経路が効率が良いか、バンドやアンテナ含めた電波の混雑状況もふまえて、最適な経路を選択できるアルゴリズムも備えているおかげで、賢く接続できる様子。専用中継機の置き場所によっても結果届く範囲も変わってくるので、いろいろと試行錯誤してよりベターな状態を見つけるのがコツです。

 実際に設置後にXperiaをもって自宅をウロウロして試してみました。すると、今まで親機に中継機を導入してみたものの、どうしても届かなかった場所、正確には電波が細く通信速度が極端に遅くなったり、タイミングによって接続できたりできなかったりと不安定でストレスをかかえていた場所でも、WRM-D2133HPとWEM-1266×2台を導入してみたところ、初めてまともに通信できたことを確認できました。

 思わず「やっと(使いたい場所で)使えた!」と声が漏れたほど。諦めかけていたところでも、快適な速度で動画やインターネットを使えると感動もひとしおです。

 メッシュネットワークに対応するWi-Fiルーターの親機は、デュアルバンド対応のWi-Fiルーター「WRM-D2133HP」か、トライバンド対応のWi-Fiルーター「WTR-M2133HP」です。

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 より安定させるためのメッシュネットワーク専用中継機であるWEM-1266が1つ以上と、快適な環境を作り上げるには今まで以上にコストがかかることは間違いありません。ただし、今まで諦めていた場所でも安定して通信できる可能性を大きくしてくれるメッシュネットワークは、自宅内の電波状況に悩んでいるユーザーなら導入してみる価値があるかもしれません。

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