2015年06月30日11時30分

今夜20時からはWindows 10 Mobile祭!最新IP版レビューとfreetelへの生インタビュー

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スマートフォンから視聴したい場合は、niconicoアプリをダウンロードの上、こちらからご覧ください。

 こんにちは、週刊アスキー編集部のモバイル担当のゆうこばです。ふだんはAndroid端末を中心にニュースやレビューをお届けしている自分ですが、最近のSIMフリー業界は“Windows 10 Mobile”がホットキーワード。

 そこで、今夜20時から放送する週刊アスキーニコニコ生放送【デジデジ90】は、Windows 10 Mobileの最新Insider Preview版を実機でご紹介。そして、先週Windows 10 Mobile搭載スマホを発表した“freetel”の中の人をお呼びして、ちょっと聞きづらいあんなことやこんなことを質問してみます!

ニコニコ生放送 Windows 10 Mobile
↑Windows 10搭載モデルを2種類発表。

 freetelが発表した『KATANA 01』は4.5インチディスプレー搭載で予定価格は2万1384円。一方、『KATANA 02』は5インチディスプレーでバッテリーは2600mAhを搭載。予定価格は3万2184円。

 それぞれCPUはクアッドコアで、ドコモとソフトバンクのそれぞれのプラチナバンドLTEに対応。発売日は現状未定となっています。

ニコニコ生放送 Windows 10 Mobile
↑『KATANA 01』は画面は点灯するものの、記者も触れる状態ではなかった。
ニコニコ生放送 Windows 10 Mobile
↑『KATANA 02』のモックは会場にもなかった。

 さて、それぞれに搭載される予定のWindows 10。正しくは“Windows 10 Mobile”という名称のWindows 10のエディションの一部のことですが、freetelは「どこよりも早くプリインストールして販売する」と言っています。なお、現状正式リリースされている最新版OS“Windows Phone 8.1”搭載端末は、国内ではマウスコンピューター製の『MADOSMA Q501』が展開されています。

MADOSMA
↑マウスコンピューターはQ501について、「何らかの形でアップデートを提供する」としています。

 スマホの新興OS(一時期は“第3のOS”などとも言いましたが)は機能面やアプリの充実さなど、個人での利用シーンにおいては、iOSやAndroid端末と比べてしまうとやや劣っていることが常です。

 しかし、OSのUIとしての使い勝手は現在公開されているInsider Preview版を試してみる限り、着実にブラッシュアップが施されているようです。アプリに関してもWindows 10からは開発者に対して、Android/iOSのソースコードをある程度利用できるようにしたり、Mac版Visual Studioを用意するなど強力な施策を用意しているので、今後のラインアップ拡張には一定の期待はできそうです。

スマホ用『Windows 10 Mobile』IP版を試す!
↑だんだんと使いやすくなっているWindows 10 Mobile。

 PCとタブレット向けのWindows 10は7月29日。Windows 10 Mobileについては今年後半登場とアナウンスされていますので、freetelを含め、一般ユーザー正式版を見るのはまだ少し先になる見通し。

 そこで週刊アスキーは本日(6月30日)20時からのニコニコ生放送にて、いち早くWindows 10の採用を決めたfreetelの端末企画・監修を担当する大仲泰弘取締役をゲストとしてお招きし、「なぜ今Windows 10搭載スマホの導入を決めたのか?」、「開発はどのくらい進んでいるのか?」などの質問を、おなじみ編集部つばさ&ACCNのふたりと、モバイル担当の私、ゆうこばが直接投げかける予定です。

ニコニコ生放送 Windows 10 Mobile
↑freetel取締役の大仲泰弘氏。

 放送では『KATANA 01』やSIMフリーAndroid端末『SAMURAI KIWAMI』、小型SIMフリーフィーチャーフォン『Simple』などの最新端末の一部も実機でお披露目予定。Windows 10 Mobileの動向や、SIMフリー業界全体に興味のある方は、ぜひお見逃しなく!

▼詳しい番組内容はこちらからチェック

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