2014年11月15日08時00分

商業施設内を案内してくれる『LINE Maps for Indoor』を使ってみた

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ショッピングモールやデパートなど商業施設内のナビゲーションに特化した地図アプリ『LINE Maps for Indoor(ライン マップス フォー インドアー)』のAndroid版が公開されています。

『LINE Maps for Indoor(ライン マップス フォー インドアー)』

LINE Maps for Indoor

東京近郊エリアの37施設内で、屋内の店舗やトイレの場所などをナビゲーションしてくれます。

込み入った都内の大型商業施設は慣れないと迷いがち。施設内での現在地をスマホで確認して目的のお店にスムーズに到着できれば助かります。しかし、広範囲な地図上でのナビゲーションよりもさらに精査な現在地の検知が必要になる屋内ナビははたしてスムーズにいくのでしょうか。

渋谷でLINE Maps for Indoorを使ってみた

LINE Maps for Indoor

パルコやヒカリエなど対応の施設が多い渋谷で利用してみました。
ホーム画面には近くの対応商業施設が表示されます。

LINE Maps for Indoor

屋内に入ったら該当の商業施設を自分で選択すると、施設内での現在地が表示されました。

施設内での現在地の検知にはWiFiを利用するということですが、精度はどうでしょうか。

グルグル歩き回ったところ、誤差は多少ありますがまずまず正確な自分の現在地を示したようでした。移動にマップが追い付いてこない場合も現在地ボタンをタップすればほぼ確かな位置へ復元できました。

LINE Maps for Indoor

フロアを移動すると、自動にはマップの切り替わらず、自分でフロアを選択すればオーケーでした。
ちなみに地下1階で利用ところ、現在地検知の精度は地上階とほぼ変わらなかったです。

さらに『LINE Maps for Indoor』で便利だったのは、化粧室、喫煙室、授乳室、ATMなどの検索機能。近場の商業施設の設備から検出され、場所をナビゲートしてくれます。

LINE Maps for Indoor
LINE Maps for Indoor

渋谷で「すぐにトイレに行きたい」というとき、無料で入れる近場の商業施設のトイレに駆け込めそうです。

なかなか使えそうな印象である『LINE Maps for Indoor』ですが対応の施設はまだ限定的なので今後の展開に期待です。

『LINE Maps for Indoor』
対応OS:Android 4.0以上
バージョン:1.0.1
開発:RhinocerosHorn
価格:無料
(バージョンと価格は記事掲載時のものです)

Google Playでダウンロード
Google Playアプリダウンロード

■関連サイト

迷路のような建物内でも迷わない!商業施設内のナビゲーションに特化した「LINE Maps for Indoor」リリース : LINE公式ブログ

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