2013年10月31日18時30分

大みそかの顔ラスボス小林幸子 ダイオウグソクムシと年越しライブで共演

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 ドワンゴは、“2013年 ニコニコの年越しライブ”の企画発表会を2013年10月31日に行なった。大みそかに“ニコニコ年越し!小林幸子カウントダウンLIVE ~オープニングアクト:ダイオウグソクムシ~”を六本木・ニコファーレで開催する。今年のカウントダウンはなんと、日本の大みそかの顔ともいえるラスボス“小林幸子”が生放送で出演することになったのだ。また、ダイオウグソクムシたんと“2大スター(失礼!)”が、ニコファーレで夢の共演を果たす。

ニコニコの年越しライブ

 気になるのは衣装だが、なんとニコファーレに、”幸子城”をコンセプトにした豪華衣装を建設する。ニコファーレの映像技術と組み合わさり、建設した城とバーチャルに映像が一体化。ネットから観るとどこまでが建設物かバーチャルかわからない状態になるとのこと。イメージ映像では、蓮の花のような巨大な6重の塔の頂点に小林幸子が鎮座。東京タワーや六本木ヒルズのはるか上空から東京を見下ろすような、ラスボスの名にふさわしいかつてない衣装になりそうだ。その姿は、まさにラストダンジョンだ。

 発表会では、衣装建設にあたり“地鎮祭”が厳かに執り行なわれた。

ニコニコの年越しライブ

 神主のもと、“修祓の儀”、“降神の儀”及び“献饌”、“祝詞奏上”、“四方祓い”と進み。“鍬入の儀”を小林幸子とドワンゴの夏野剛取締役が務めた。“玉串奉奠”、“撤饌”及び“昇神の儀”と執り行なわれた。毎年、公演の最初には必ず、地鎮祭を行なうという。奉納したお米は、幸子田で自分の手で植え、稲刈りしたものとのこと。

ニコニコの年越しライブ

 今年は昨年のニコニコのカウントダウンにVTRで出演し、4月には“ニコニコ超パーティーII”に出演、9月にはじめて投稿した動画が100万再生を突破し、ニコニコ町会議2013名古屋会場にも参加し2万人から“ラスボス”コールを受けるなど、ニコニコと関わり続けた。「芸能生活50周年、新しいことにチャレンジしたいと思っていた。ニコニコのスタッフ、今の時代を担っているスタッフに出会えた。おもしろがるのは何かのスタート。まさに新しいことをやっていきたいことの先駆けになった」と、自身も楽しんでいるようだ。また、コンサートにも演歌ファンとは違う客層が増えているという。

 質疑応答で大みそかの紅白出場について問われると、それは「NHKの方が決めることで私が決めることではない」としたものの、夏野氏は「六本木ですから、スグ来れるよう体制は整えている」と大みそかのはしご出演も準備オーケーのようだ。

ニコニコの年越しライブ ニコニコの年越しライブ

 ちなみに絶食生活を続けるナゾの深海生物“ダイオウグソクムシたん”は、鳥羽水族館からオープニングでの登場になるとのこと。これでは共演と言いつつ前座になるのでは?

■関連サイト
ニコニコの年越し 特設サイト

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