ゲーミングコントローラーがズラリ! 実際に握って試せる
東京ゲームショウ2026のWarsong Technology(MOJHON/BIGBIGWON)ブースでは、さまざまなゲーミングコントローラーを展示。実際に製品を手に取り、握り心地やスティック、ボタンの感触を確かめられる。
MOJHON/BIGBIGWONを展開するWarsong Technologyは、中国・深圳を拠点にゲーミングデバイスを開発する企業。コントローラーを中心に、ゲーム機向けアダプターやモバイルゲーミング機器なども手掛けている。現在のコントローラー製品には「Storm」「Rainbow 3」「Blitz 2」「Aether」など、多彩なモデルがラインアップされている。
真っ白な新製品「STORM White」に注目!
ブースでとくに目を引いたのが、新製品の白いゲーミングコントローラー「STORM White」だ。ブラックや派手なカラーリングが多いゲーミングデバイスの中で、すっきりとしたホワイトのボディーはなかなか新鮮。白系で統一したゲーミングデスクにもよく似合いそうだ。
MOJHONは8月28日に「STORM White」の予約受付を開始。ベースとなる「Storm」は同社のプロワイヤレスゲーミングコントローラーとして展開されており、TGS2026ではその新しいホワイトモデルを実際に手に取って試すことができた。
コントローラーは毎回長時間手にするものだけに、スペック以上に重要なのが、自分の手に収まったときの感触。グリップの握りやすさやスティック、ボタンの位置などは、実物を触ってみないとなかなか分からない。
新しいコントローラーを探している人はもちろん、真っ白なゲーミングデバイスでデスク周りを統一したい人も要チェック。気になる「STORM White」を実際に握って試せるのは、TGSならではの機会だ。
アスキーでは「東京ゲームショウ2026レポート」として、現地取材チームによる記事を掲載中!
最新技術の話も、会場で見つけた気になる製品の話も、どんどん紹介していきます。今年の東京ゲームショウ2026は、アスキーと一緒に全力で楽しんでいきましょう!
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