公道を走った次は月面へ!?
フォーラムエイトのシミュレーターがスケールでかすぎ
フォーラムエイトのブースでは、さまざまな環境を再現したシミュレーターを展示。公道を走るドライビングシミュレーターから、月面を走行するローバーのシミュレーション、さらにはVRによる宇宙空間体験まで、かなり振り幅の大きな内容となっていた。
いつもの道路を走る感覚から一転、月面や宇宙へ――というスケール感はなかなか強烈で、「シミュレーターってここまでできるのか」と思わされる。ゲーム感覚で触れつつ、現実には簡単に体験できない環境を疑似体験できるのが面白い。
さらに会場には、「ゼンマイ」と呼ばれる独自ロボットも展示。シミュレーターだけでなく、ロボットまで登場するあたりがフォーラムエイトらしいところ。公道、月面、宇宙、そしてロボットと、ブース内を見て回るだけでも次々と違うテーマが飛び込んでくる。
ゲーム展示が中心のTGS会場にあって、現実世界のシミュレーション技術を前面に出した展示はなかなか異色。遊びながら最新技術にも触れられる、ちょっと知的好奇心をくすぐるブースだった。
アスキーでは「東京ゲームショウ2026レポート」として、現地取材チームによる記事をどんどん掲載。さらに、現地の速報レポはもちろん、注目のゲーミングガジェットを、編集部メンバーが熱意たっぷりに紹介する特別中継も配信します!
最新技術の話も、会場で見つけた気になる製品の話も、どんどん載せていきます。今年の東京ゲームショウ2026は、アスキーと一緒に全力で楽しんでいきましょう!
週刊アスキーの最新情報を購読しよう
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります





