周囲までしっかり響いてくるエンジン音
最近のゲーム画面は実にリアル。そうなれば、コントローラーや操作環境も“リアル”に近づけたいというのが人情だろう。ミッドベースのブースでまず気になったのは、周囲までしっかり響いてくるエンジン音。会場を歩いていても存在感があり、「何をやっているんだ?」とつい足を止めたくなる展示だ。
ブースでは、フルオーダーで製作できるレーシングシートを展示。体格や好みに合わせて自分専用のドライビング環境を作れるのが特徴で、レースゲームを本格的に楽しみたい人にはたまらないアイテムだ。
さらに、予約制で約10分間のレーシングシミュレーター体験試乗も実施。正面と左右に配置された3面の曲面モニターによって、視界いっぱいにコースが広がるワイドなドライビングを楽しめる。左右の景色までしっかり視界に入るため、一般的な1画面環境とは没入感がかなり違う。
迫力あるエンジン音と、視界を包み込む3面モニター、そして専用シート。見た目にも音にもインパクトがあり、会場内でもひときわ“走っている感”の強いブースだった。
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最新技術の話も、会場で見つけた気になる製品の話も、どんどん載せていきます。今年の東京ゲームショウ2026は、アスキーと一緒に全力で楽しんでいきましょう!
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