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いま本当に使えるSaaS 100選【情シス・セキュリティ編】 エントリー61~64はSKYSEA Client ViewやLANSCOPE【Tier付け】

2026年08月26日 15時30分更新

【情シス・セキュリティ編①】目次

エントリーナンバー61:SKYSEA Client View

エントリーナンバー62:LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版

エントリーナンバー63:ISM CloudOne

エントリーナンバー64:ManageEngine

エントリーナンバー61:SKYSEA Client View

SKYSEA Client View

セキュリティから労務改善まで、PCを管理して会社も人も守る

社内のPCやソフトウェアなどのIT資産を一元管理し、安全な運用と情報セキュリティ対策、さらに労務改善まで支援するクライアント運用管理ソフトウェア。端末情報の収集やソフトウェアライセンス管理に加え、操作ログの記録、USBデバイスの利用制限、不許可端末の検知などで情報漏洩リスクを抑える。PC利用時間を把握して長時間労働を可視化し、時間外のPC利用を制限することも可能。IT資産を管理するだけでなく、安全な利用と働き方まで見守ることができる。

SKYSEA Client View(SKY)
ジャンル:IT資産管理
最安料金:要問い合わせ
無料トライアル:3ヵ月間
公式サイトURL:https://www.skyseaclientview.net/
料金ページ:https://www.skyseaclientview.net/inquiry/list.html


■編集部ティア:C

クライアント運用管理ソフトとして圧倒的な認知度を誇り、導入企業は2万6000社を突破。2007年の登場以来、毎年のようにバージョンアップを重ね、現在は労務管理にフォーカスしている。PC1台から利用できるM1 Cloud Editionも用意されており、小規模環境での利用も敷居は低い。

 

エントリーナンバー62:LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版

LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版

PCもスマホもこれひとつ、IT資産管理とセキュリティを一元化

WindowsやmacOSのPCからスマートフォン、タブレットまで、社内のIT資産をクラウドで一元管理するエンドポイント管理ツール。端末やソフトウェア情報の自動取得、操作ログ、Webアクセス管理、デバイス制御などで、IT資産の適正な運用と情報漏洩対策を支援する。スマホでは紛失時のリモートロック・ワイプなどMDM機能も利用可能。さらにPCの脆弱性や更新状況を把握し、必要な対策につなげることで、端末管理とセキュリティをまとめて強化できる。

LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版(MOTEX)
ジャンル:IT資産管理
最安料金:月額300円/台~
無料トライアル:60日間
公式サイトURL:https://www.lanscope.jp/endpoint-manager/
料金ページ:https://www.lanscope.jp/endpoint-manager/plan/


■編集部ティア:C

オンプレミス版製品で培ったノウハウや技術を取り入れたエンドポイント管理SaaS。企業規模を問わず利用できる製品として、管理コンソールのデザインから料金体系まで「分かりやすさ・使いやすさ」を重視している。Microsoft 365環境から監査ログを取得し、ユーザーの利用状況を分析できることも特徴。

 

エントリーナンバー63:ISM CloudOne

ISM CloudOne

社内も在宅も海外も、9万社が選ぶ端末の見張り役

社内やテレワーク、海外拠点に散らばるPCやスマートデバイスをクラウドから一元管理するIT資産管理ツール。ハード・ソフトウェア情報の把握に加え、自動脆弱性診断、操作ログ、外部デバイス制御などで端末のセキュリティを強化する。最新版ではFTPやクリップボード、Web会議の操作ログ取得、端末内の個人情報探査にも対応しており、グループ企業を横断した管理も可能だ。15年以上の運用実績があり、9万社以上、55ヵ国以上で導入されている。

ISM CloudOne(クオリティソフト)
ジャンル:IT資産管理
最安料金:要問い合わせ
無料トライアル:30日間
公式サイトURL:https://ismcloudone.com/
料金ページ:https://ismcloudone.com/


■編集部ティア:C

運用実績15年、導入企業9万社も素晴らしいが、日・中・英に対応し、グローバルでの実績が高いのも他社製品に比べてのアピールポイント。EDRや振る舞い検知、URLフィルタリングなどセキュリティ機能もかなり充実しており、IT資産管理とセキュリティを1つのプラットフォームでカバーする包括力が魅力と言える。

 

エントリーナンバー64:ManageEngine

ManageEngine

情シスの仕事をまるごとカバー、IT管理もセキュリティもこれ一本

ネットワークやサーバー、PC、IDなど、企業のIT環境を幅広く管理するIT運用管理ツール群。ネットワーク監視やIT資産・エンドポイント管理、ITサービス管理に加え、ID・アクセス管理、特権ID管理、ログ分析、脅威検知などのセキュリティ領域まで20以上の製品でカバーする。必要な領域から導入でき、製品間の連携によって管理を横断的に統合できるのも特徴。複雑で高額になりがちなIT運用管理を、必要十分な機能と直感的な操作でシンプルにする。

ManageEngine(Zoho)
ジャンル:IT運用管理
最安料金:製品ごとに異なる
無料トライアル:30日間
公式サイトURL:https://www.manageengine.jp/
料金ページ:https://www.manageengine.jp/products/


■編集部ティア:C

日本国内1万ライセンスを超える販売実績があり、特に官公庁や自治体での導入が圧倒的。インフラを含めたシステム管理に必要なサービスはほぼ揃っているのに加え、37言語に対応するためグローバル企業での導入にも向いている。オンプレミス版が提供されているサービスも多い。

 



さて、今回の情シス・セキュリティ編では全部で20本を紹介していきます。以下の記事もぜひご覧下さい。

あなたの「推しSaaS」を大募集!みんなでSaaS最強ティアを決定しよう

 改めての紹介になりますが、TECH.ASCIIでは、情シスやSaaSを利用するビジネスパーソンの皆様と一緒に『SaaS最強Tier表(ランク付け)』を完成させていきたいと思います。最高評価の【S:神】から、普通に使える【C:普】まで、まずは編集部でピックアップした100個のSaaSを皆様の厳しい目でジャッジしてください。回答は統計処理されるため完全匿名で安心です。真のSaaS評価表を一緒に作り上げましょう。あなたが密かに「推しているSaaS」への熱い思いをお待ちしています。

アンケート実施概要

テーマ:「いま本当に使えるSaaS 100選」最強ティア(階級)決定戦

所要時間:約5分~15分(※使ったことがある・分かるSaaSだけの評価でOKです!)
回答締切:8月5日~9月上旬までを予定しております。また、予告なく終了することがありますので、ご留意ください。
プレゼント:ご回答いただいた方の中から抽選で10名様に「Amazonギフトカード1万円分」をプレゼント
回答フォーム:https://forms.gle/EopLuQR5ZtoCEye77
※回答内容は統計的に処理され、個別の企業名や個人名が公開されることはありません。

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