いま本当に使えるSaaS 100選【情シス・セキュリティ編】 エントリー61~64はSKYSEA Client ViewやLANSCOPE【Tier付け】
2026年08月26日 15時30分更新
世の中に星の数ほどSaaSがあるが、本当に使えるSaaSはどれなのか? いま本当に使えるSaaSを編集部で100本選抜。先行アンケートで得た情シスの意見を元に、編集部でTier付けしました。今回はその中の情シス・セキュリティ20本をリストアップし、1記事4本ずつ、計5本の特集として紹介していきます。
実際のところ、「SaaSとTierは生もの」であり、今回のTier付けも決して確定したものではありません。TECH.ASCIIでは、情シスやSaaSを利用するビジネスパーソンの皆様と一緒に『SaaS最強Tier表(ランク付け)』を完成させていきたいと思います。
定番編、バックオフィス編、事業部門編に引き続いて、今回は「情シス・セキュリティ編」になります。この領域もサービスの数は多く、特にセキュリティ分野に関しては、それだけで100本セレクトできますが、ここでは情シスのニーズの高いIT資産管理、ID・システム・SaaS管理、データ連携、SASEなどのジャンルに絞りました。AWSやGoogle Cloud、Azureなど大手プラットフォームのサービスも多いですが、今回は独立系ベンダーのサービスを選んでいます。
IT資産管理、ID・システム・SaaS管理などのサービスは、情シスが普段行なっている障害対応や棚卸し、セキュリティのチェックなどの日常業務を効率化してくれます。また、データ連携は基幹システムやSaaS、AIのデータを活用し、事業部門や経営が求めるビジネス価値につなげるための基盤構築に役立ちます。SASEはテレワークやオフィスでの働き方を可視化し、セキュリティリスクを低減する効果があります。今回はこれら百花繚乱の情シス・セキュリティ系サービスの中から、いま本当に使えるSaaSをピックアップしました。
読者のみなさまは、ぜひ以下の「SaaS最強Tierアンケート」に参加し、最高評価の【S:神】から、普通に使える【C:普】まで、まずは編集部でピックアップした100個のSaaSを皆様の厳しい目でジャッジしてください。
では、さっそく次のページからエントリー61~64までを見ていきましょう。
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