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MSI「MAG 271QP QD-OLED X28」レビュー

グラブルリリンク最新作の推奨モニター認定! WQHD/280Hz/0.03msのQD-OLEDが見せる圧倒的パフォーマンスを徹底検証

2026年09月12日 11時30分更新

文● 飯島範久 編集●三宅/ASCII
提供: エムエスアイコンピュータージャパン

焼き付き対策も万全な、頼れるQD-OLEDモニター

パネルの焼き付きを防止するMSI OLED Care 2.0の各種機能が設定できるOSD画面

OSD画面で「MSI OLED Care 2.0」の各種設定が行なえる

 OLEDパネルで気になる「焼き付き」に対しても、MSI独自の保護機能「MSI OLED Care 2.0」が搭載されており、ピクセルシフトや静止画検出、タスクバーやロゴの自動検出による輝度調整など、長時間の使用でもパネルの寿命をしっかり守ってくれる。ゲームを長時間プレイするユーザーはもちろん、日常的にオフィスソフトやWebブラウジングでの使用が多いユーザーにとっても、安心して使い続けられる設計だ。

 インターフェースは、HDMI 2.1(HDCP:2.3)×2、DisplayPort 1.4a(HDCP:2.3) ×1、USB-C(DP Alt mode)×1、ヘッドホン出力を用意。PS5などの次世代ゲーム機と接続した際には、WQHD(2560×1440ドット)/120Hz/VRR/HDRでの映像出力に対応しており、一般的な液晶テレビよりも滑らかな映像でゲームプレイを楽しめる。据え置き機でのプレイをメインに考えているユーザーにとっても、活用の幅が広いモニターといえるだろう。

PS5などに接続すれば、WQHD(2560×1440ドット)/120Hz/VRR/HDRでの映像出力も可能

USB Type-Cをはじめとする豊富な背面のインターフェースとスッキリとした内蔵電源コネクタ

インターフェースは、USB-Cも備わっていてノートPCからの接続も容易。電源内蔵なのでコンセント周りもスッキリ

 設置面での調整機構も申し分ない。スタンドはスイベルが左右30°、チルトが-5°~20°、高さは最大110mmまで調整可能で、ピボットも左右90°対応しているため縦画面表示にも切り替えられる。デスクの奥行きや自分の座高、プレイスタイルに合わせて細かくポジションを追い込めるので、長時間のプレイや作業でも無理のない姿勢を維持しやすい。もちろんVESAマウントにも対応しており、モニターアームと組み合わせてより自由なレイアウトを実現することもできる。

左右30度のスイベル調整に対応しユーザーの好みに合わせられるモニタースタンド

スイベルは左右30°

-5度から20度のチルト調整に対応し見やすい角度を維持できるモニタースタンド

チルトは-5° ~ 20°

最大110mmの高さ調整が可能で無理のない姿勢を維持できるモニタースタンド

高さは最大110mm

左右90度のピボット調整に対応し縦画面での表示レイアウトも可能なモニタースタンド

ピボットは左右90°なので縦画面で並べることも可能

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