MSI「Claw 8 EX AI+ CG3EM」がオススメ!!
約785gと超軽量なのに重めのアクションゲームがヌルヌル動くArc G3 Extreme搭載ポータブルゲーミングPC:ソフマップ なんば店
2026年08月26日 16時00分更新
大阪・日本橋のPCパーツショップ「ソフマップ なんば店」を取材しました。店舗スタッフの梅島穣さんがオススメする製品は、MSIのポータブルゲーミングPC「Claw 8 EX AI+ CG3EM」です。
Claw 8 EX AI+ CG3EMはディスプレー両脇にゲームコントローラーを備え、CPUにはインテルの「Arc G3 Extreme」を搭載。同CPUは14コア/14スレッドでターボ時の動作クロックは4.7GHzに達します。
また、CPU内蔵GPUは「インテル Arc B390 GPU」で、最新3Dゲームも快適に遊べるほか、46TOPSのAI実行性能を誇るNPUも内蔵します。
ディスプレーはグレアタイプのタッチ対応8型ディスプレーで、解像度はWUXGA(1920x1200ドット)、リフレッシュレートは120Hzをサポート。ディスプレーの明るさは最大500nitsで、屋外でも鮮明に表示できるとのこと。
システムメモリーは32GB(LPDDR5X、オンボード)で、ストレージは1TB M.2 NVMe SSDを採用。ゲーミングPCとして十分な容量ですね。
80Whrの大容量バッテリーを搭載し、バッテリー駆動時間は「JEITA バッテリ動作時間測定法 Ver3.0」に基づいた測定で動画再生時20時間・アイドル時29時間。長時間のバッテリー運用が可能です。
ゲームコントローラー部のボタンは一般的な配置で、アナログスティック×2、ABXYボタン、十字キー、LB/RBボタン、LT/RTトリガー、セレクト/スタートボタンを備えます。スティックとトリガーはホールエフェクト方式で、長期間にわたって安定した動作を期待できます。
梅島さんによると、「Claw 8 EX AI+ CG3EMはかなり性能の高いポータブルゲーミングPCで、動作が重いとされる最新の3Dアクションゲームもとてもスムーズに動作します」とのこと。
ソフマップ なんば店2階では、動作状態のClaw 8 EX AI+ CG3EMを展示。ゲームがスムーズに動く画面や、放熱性の高さなどを店頭で確認できるそうです。
ぜひ最新世代のハイスペックなポータブルゲーミングPCを体験しに行きましょう!
| Claw 8 EX AI+ CG3EMの主なスペック | |
|---|---|
| OS | Microsoft「Windows 11 Home」 |
| ディスプレー | 8型、WUXGA(1920×1200ドット)、グレア リフレッシュレート120Hz、タッチ対応 |
| CPU | インテル「Arc G3 Extreme プロセッサー」(14コア/14スレッド、最大4.7GHz) |
| メモリー | 32GB(LPDDR5Xオンボード) |
| ストレージ | 1TB M.2 NVMe SSD |
| GPU | インテル Arc B390 GPU(CPU内蔵) |
| 無線機能 | Wi-Fi 7、Bluetooth 6 |
| インターフェース | Thunderbolt 4×2、microSDカードリーダー、オーディオコンボジャック |
| 各種ボタン | RGBバックライト内蔵スティック(左/右)、RGBバックライト内蔵ABXYアクションボタン、十字キー、LB/RB ボタン、LT/RT トリガー、セレクトボタン(View)、MSI Center M ボタン、スタートボタン(Menu)、クイックセッティングボタン、背面マクロボタン(M1/M2)、音量ボタン、電源ボタン(指紋認証リーダー一体型) |
| 生体認証 | 指紋認証 |
| バッテリー容量 | 80Whr |
| サイズ/重量 | 321(W)×130(D)×48(H)mm |
| 店頭価格 | 28万9800円 |
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