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「CAPO X Dual System Chassis」がオススメ!!配信者の為のPCケースだっ! と一目でわかる巨大PCケースの存在感がスゴい:ソフマップ なんば店

PCケース「CAPO X Dual System Chassis」がオススメ!!これは配信者の為のPCケースだっ! と一目でわかる巨大PCケースの存在感がスゴい:ソフマップ なんば店

 大阪・日本橋のPCパーツショップ「ソフマップ なんば店」を取材しました。店舗スタッフの西本賢二さんがオススメする製品は、ThermaltakeのPCケース「CAPO X Dual System Chassis」です。2台分のPCパーツを詰め込める、巨大なフルタワーPCケースになります。

ソフマップ なんば店

スタッフの西本賢二さん

ThermaltakeのPCケース「CAPO X Dual System Chassis」がオススメ。2階建て構造と大きなガラスパネルによる存在感はスゴいです

裏面を覗くと、デュアルチャンバー構造で縦に2台分ということが良く分かります

フロントI/Oパネルは2台分それぞれを独立配置。下段PC用は筐体フロント下部に配置され、上段PC用のフロントI/Oパネルは天板右サイドになります

 CAPO X Dual System Chassisは、2台分のPCパーツを搭載してひとつにできるPCケースです。デュアルチャンバー構造のピラーレスPCケースを2階建てにしたような構造となっており、サイドパネルは曲面強化ガラスを採用したフロントパネル一体型でデザイン性も優れています。

 主な用途としては、AIワークスペース、共有PC、ゲーム配信システムなどが考えられています。

 カラーバリエーションは黒モデルと白モデルが用意されており、筐体サイズは305(W)×691(H)×448(D)mm。対応フォームファクタはMicro ATX/Mini-ITXでマザーボードを2枚搭載可能です。

 搭載可能なビデオカード最大長は420mm。上段下段それぞれにビデオカードを支えるステーも備えています。CPUクーラーは高さ最大180mmまで対応し、ASUS BTFなどのバックコネクトマザーボードにも対応。内部ストレージベイは上段に2.5インチベイ×2、3.5/2.5インチ共用ベイ×1、下段に2.5インチベイ×1、3.5/2.5インチ共用ベイ×1を備えます。

 搭載可能なファン数はトップに120mm×3/140mm×2、ボトムに120mm×3/140mm×2、サイドに120mm×5/140mm×4、リアに120mm×2/140mm×2です。

 水冷ラジエーターはトップに最大360mm、サイドに最大420mm、リアに最大140mmまで設置可能となっています。

 フロントI/Oパネルは天面右サイドとフロント下部の2箇所にあり、それぞれにUSB Type-C×1、USB 3.0 Type-A×2、マイク端子、ヘッドホン端子を備えます。

黒モデルの店頭価格は2万8980円

白モデルは1000円高く、店頭価格は2万9980円<

「外箱は意外と大きく感じないんですよ」とのこと。いやー、でも、やっぱり大きいです(笑

 西本さんによると、CAPO X Dual System Chassisは、ゲームプレイ用とネット配信用とで2台のパソコンを用意することの多いゲーム実況配信者の方に、ぜひオススメのPCケースと言います。

 CAPO X Dual System Chassis自体の存在感はかなりあるのですが、ケーブルなどを集約できることも考えると配信用にはこのスタイルがスッキリして良さそうですね。

 CAPO X Dual System Chassisはソフマップ なんば店3階で展示されているので、サイズ感などを直接確認してみてください!

SF的デザインが特長のGravaStar製キーボードを展示中

「Mercury K1 Pro - バトルウォーン イエロー」店頭価格は3万1980円

Mercury V75 Pro - ネオングラフィティ」店頭価格は3万8980円

「Mercury V60 Pro デラックス版・デュアルキーキャップギフトセット」店頭価格は3万4980円

 その他、ソフマップ なんば店ではSF的デザインと融合したユニークなGravaStar製キーボードの3モデルを展示中です。西本さんによると、当初はECサイトのみで販売の予定が、店頭でも販売するようになったとのこと。とても精巧なデザインが施されているので、これは店頭でじっくりと確認したいキーボードですね。ソフマップ なんば店3階で展示中なので、ぜひ足を運んでみてください!

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