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3ヵ月ぶりのSUPER GT再開! 初心者でもたっぷり楽しめる「イベント広場&推し活」ガイド

爆音とスリックタイヤに驚愕!
実況のおかげでレースの状況が把握できる

 レースも近づいてきたので、一旦プレスルームに戻って昼食を食べつつ、グリッドウォークの時間を待ちます。グリッドウォークとはSUPER GTの中でも屈指の人気コンテンツで、決勝直前にレースカーが並んでいるグリッドを歩けるというもの。レースカーを目の前で見られるだけでなく、監督やドライバー、メカニック、レースアンバサダーがそれぞれ仕事をしている様子を至近距離で見られるのです。

決勝レース直前のグリッド歩いて、チームスタッフやマシンを間近で見られるグリッドウォーク。販売チケット数も少ないので、毎回激戦です

 和気藹々としているチームから、トラブル発生かピリついたチーム、談笑するドライバーや緊張しているドライバーなど、現地に来ないと見られない光景を見られるのです。

 グリッドウォークでゆみちぃが一番気になったのはスバル応援団だそう。「スバルのファンの統一感がすごかったけど、ファンの中で応援の仕方に決まりみたいなのがあるんですかね?」とのことなので、スバリストの方は教えてあげてください。

スバル応援団のピシっと統一された感じに、ゆみちぃは衝撃を受けたそう

こちらはauファンシートです。みんなauカラーです

グリッドでも織田真実那さんに会いました

9号車のグリッドではこんな撮影も!

 グリッドウォークが終わったら、いよいよ決勝レーススタートなので、プレスルームに戻ります。ここでモニターでレースを見ることに。結果はすでに出ているので端折りますが、GT500は36号車が優勝して開幕から2連勝、GT300は56号車のKONDO RACING(近藤真彦監督)が優勝で幕を閉じました。

40kgの重りも関係なし!? au TOM'Sが見せた衝撃の逆転劇でSUPER GT開幕2連勝!

レースは天候に左右されがちですが、この日は晴れのままひどいクラッシュもなくレースが終了しました

 初めてのレース、ゆみちぃにはどう映ったのでしょうか。「チームのドライバーもわからなかったんですが、ピエール北川さんの実況のおかげで、わかりやすくてとても楽しめました! あと、音の迫力がスゴイ! これはテレビではわかりませんね」とのこと。

ピエール北川さんもラリーでご一緒して以来の縁です。プレスルームで「お、ゆみちぃ!」ときさくに話しかけてくれました

 サーキットの現地観戦は、ある程度レースをわかっている人でないと難しいのがネックなのです。場内実況を聞いたり、SNSをチェックしたり、タイミングモニターアプリもチェックしたりと、かなり忙しかったりします。次々とカメラが切り替わりつつ実況解説付きだとレースの全体像がかなりわかりやすいので、最初はテレビやライブビューイングで慣れたほうがいいかもしれません。

最初のスタートから数周を外の観戦席から見守るゆみちぃ

 あとは「レーシングカーのタイヤがツルツルなのが意外でした」と、ゆみちぃ。これは溝が減っているのではなく、スリックタイヤといって、晴れのコース上で最もグリップ力を発揮してくれる構造なのです。

au号が優勝したので、表彰式へ。MEDIAタバードを付けて取材するゆみちぃ

 こうして、現役アイドルによるSUPER GT初観戦は終了しました。「今回は詳しい人にアテンドしてもらったので良かったですが、1人でいきなり行くのはちょっとハードル高いかも……でもこの楽しさとかクルマの迫力は来ないとわからないですね! 機会があればまた行きたいです」と、満足してもらえたようです。これで少しでもレースファンが増えてくれるといいですね。

8月富士戦はpovo特典もある!
データ量を気にせず観戦しよう

 8月1~2日に開催の「2026 AUTOBACS SUPER GT Round4」は、水をかけてくれるスプラッシュシートが新たに新設されたほか、沖縄出身のロックバンド「デラックス×デラックス」のライブパフォーマンスもあり、イベント広場では真夏にふさわしい冷たい爽快グルメも多数用意されています。

 さらにモバイル的にはpovoが先着1000名を対象に「データ使い放題(24時間)」をプレゼントという企画も!(詳細はこちらをご覧ください→https://povo.jp/news/newsrelease/20260731_01/

 夏休みスペシャルと呼ぶにふさわしい1戦、ぜひ体験してみてください。ゆみちぃのように何も知らない人でもサーキットをうろうろしているだけで楽しめますよ!

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