週刊アスキー

  • Facebookアイコン
  • Xアイコン
  • RSSフィード

3ヵ月ぶりのSUPER GT再開! 初心者でもたっぷり楽しめる「イベント広場&推し活」ガイド

お得なポイント還元も!
auユーザー必見の「36号車応援シートブース」

 安藤さんの出番も終わったので、ブースを出るとKDDI(au)の関係者にバッタリ。こっちこっち! と連れて行かれたのは……36号車応援シート(ファンシート)のブースでした。36号車は毎戦富士などで応援シートを実施しており、申し込むとTシャツを始めとするグッズがもらえるのです。auカラーのTシャツはモバイル業界の人間ならちょっと欲しいです。

Tシャツやバッグなど、さまざまなグッズがもらえるうえに、チーム関係者がシートに遊びにくることも!

 ここではAIアバターとの会話ができるなど、KDDIらしい取り組みも。また、近くの飲食ブースでは、au Payで支払うとPONTAポイントがもらえるといった施策もありました。8月の富士でもやっているかもしれないので、au Payを使っている人はチェックしてみましょう。

AIのデモンストレーションに挑戦するゆみちぃ

飲食店ブースはau Payとの連動も

手ぶらで作れる応援グッズ!
最新トレンドの「推し活ブース」を体験

 auブースをあとにすると、今度はASCII.jpでも自動車記事を書いてくれているライターの西川昇吾氏に会いました。彼は「今、富士で熱いのは推し活ブースです。ちょっと来てください」と、ゆみちぃを連れていってしまいました。推し活ブースで話を聞くと、富士スピードウェイでは今推し活を推しているとのことで、手ぶらで行っても、うちわが800円、オリジナルフェイスシールが500円で作れます。

 このときのゆみちぃの様子はすでに記事になっているので、ぜひ読んでいただければ(レース観戦の最新トレンドは「推し活」!? SUPER GTで現役アイドルが“推される側”から“推す側”になってみた

 そのほか、グッズショップがあったり、キッチンカーが豊富だったりと、イベント広場は1日中楽しめます。レース中も「サーキットビューイング」といった、LIVE中継を大型ビジョンで放映するイベントもあり、正直こっちのほうがレースの現状を把握しやすかったりします。とはいえ、迫力は生で見るレースにかないません。

人気者の過酷さを実感!?
選手と急接近できる大興奮のピットウォーク

 イベント広場を離れてパドックに戻り、ピットウォークに参加するために並びます。ピットウォークはその名の通り、ピットロードを使ったイベントで、選手や監督に触れあえるのが特徴です。人気すぎて、スタートした瞬間サイン会が終了してしまうチームもあります。チームの人気が露骨にわかるので、ゆみちぃは他人事とは思えなかった様子。

auチームではサイン会を実施していましたが、人が多くて並べませんでした

こんなに混むもんなんですか! と、ピットウォークの過酷さを体験

 ゆみちぃは初GTなので、まだ推しのチームやドライバーがいないため、唯一知っているauチームに顔を出して、安藤さんに会いに行きます。決勝日のピットウォークは、レースアンバサダーがコース側にいるのが特徴です。この日のピットウォークは50分という短い時間なので、サイン会に出るとレースアンバサダーの写真が撮れない、レースアンバサダーの写真を撮りにいくと監督やドライバーの写真が撮れないというアンビバレンツに。

レースアンバサダーが並ぶコース側に行くことにしました

安藤さんの横断幕を発見してテンションがあがるゆみちぃ

 ゆみちぃは知っている人がいるので、コース側のレースアンバサダーを選びました。多くのファンにもみくちゃになりながら、なんとか9号車のエリアまでたどり着いたゆみちぃ。すぐに安藤さんに気がついてもらえて、2ショット撮影に成功しました。とはいえ、9号車のレースアンバサダーは大人気なので、ひとり占めするワケにはいきません。写真撮影後はすみやかに離れました。

9号車のみなさんのところにたどり着きました

安藤さんに目線をもらいました

 ゆみちぃはこれまでの取材を通じて、レースアンバサダーの知り合いも多くなったので、お友達巡りをして、ピットウォークは終わりました。

まみんごこと、織田真実那さんに目線をもらった瞬間

ラリージャパンで一緒だった赤城ありささんと

これまたラリージャパンで一緒だった、荏崎ろあさん(右から2人目)

ピット裏の安藤さんに会いにいったゆみちぃ

この記事をシェアしよう

週刊アスキーの最新情報を購読しよう

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります