標準モデルでは14、Proモデルでは15が有力
【決定版】中古で買うiPhoneのおすすめベスト5【2026年7月版】
2026年07月27日 16時30分更新
【中古のiPhone その1】「iPhone 14」
発売から約4年で在庫も潤沢 最近にはない本体色も魅力
まず1機種目がiPhone 14。発売からまもなく約4年。買い替えを考える人が多くなり、中古ショップでの在庫も比較的潤沢です。
少々気になるのが、端子がLightningという点ですが(USB-Cになったのは15から)、性能的にはまだ大きな問題はないですし、バッテリーの劣化を除けば、あと2~3年程度は使えることが期待できます。
また積極的に選ぶ理由になるのがカラバリ。最近のiPhoneは高級感を意識しているのか淡い系のカラーが中心ですが、iPhone 14は鮮やかなイエローにPRODUCT(RED)と派手めな色が魅力大。価格も128GBモデルなら5~6万円前後。大画面がいいなら、iPhone 14 Plusもあります。
【中古のiPhone その2】「iPhone 15 Pro」
Apple Intelligenceも動作、比較的買いやすいProモデル
新品だと、20万円近い価格で手が届かないProモデル。比較的手に入れやすく、性能でも十分と言えるのが「iPhone 15 Pro」です。
まずCPUには「A17 Pro」を採用しており、最新機種と同様にAI機能の「Apple Intelligence」が動作します(標準モデルでは15は非対応、16以降の対応)。カメラも望遠レンズを含めて3つあるので、2世代前とは言え、標準モデルと比べるとハッキリと高性能。チタンの素材を活かしたカラーやフレームも人気の理由です。
中古での価格は、バッテリーや本体の状態次第ですが、128GBモデルで10万円前後から。Proモデルは今後の新機種ではさらに高額になっていくであろうことを考えると、中古iPhoneの中では価格と性能のバランスが取れた存在です。
【中古のiPhone その3】「第3世代iPhone SE」
ホームボタン付きのiPhoneが欲しいなら! 5G対応も◎
今でも人気が高いホームボタン付きのiPhone。その中で選ぶなら、この第3世代iPhone SEが最も新しいので最有力です。
CPUはiPhone 13と同じA15 Bionicで、今年登場のiOS 27が動作しますし、もう2年ほどは問題なく使える可能性が高いです。また、5G対応なのでネットワーク面でも問題なし。
価格面でもやや古さが目立ってきたのか、2万円台半ばとお手頃。ただし、64GBモデルでは今の感覚では容量がかなり少ないです(128GB/256GBモデルの中古は少なめ)。その点は注意が必要でしょう。
【中古のiPhone その4】「iPhone 13 mini」
今後多分出ない、小型iPhone入手の真のラストタイミング
iPhone 12/13で2世代登場しただけで消えた「mini」のiPhone。iPhone 13 miniと12 miniを比べると、バッテリーの持ちにかなりの差があるので(それでもあまり持ちませんが……)、今から買うならオススメなのは断然iPhone 13 miniです。価格は3万円台半ばからと案外お手頃。ただし、相応に古い機種なので、安価なモデルはバッテリーが劣化している個体が多くなっています。
発売から約5年。状態もまずまずの中古をリーズナブルな価格で購入して、もうしばらく実用的に使うにはもうラストチャンスでしょう。小型iPhoneを楽しむなら今しかないです。
【中古のiPhone その5】「第2世代iPhone SE」
iOS 27も動作 1万円台半ばなので割り切って使うなら
ホームボタン付きのiPhoneでは、「第2世代iPhone SE」もまだ選択肢に入ります。現在の価格は1万円台半ばから。iPhone 11と同じA13 Bionicを搭載し、最新のiOS 27も案外問題なく動作します。
現役で使えるのはもう1~2年程度。5G非対応なので、都市部で使うにはネットワーク的にかなり厳しいでしょう。それでも最低限動けばいい、電話とSNSだけ使えればいいと割り切って使うならありでしょう。
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