これから確実に価格上昇が進みそうなスマホ 今“買いな”スマホはコレ
【決定版】“神コスパ”スマホのおすすめベスト5【2026年6月版】
2026年06月23日 12時00分更新
本記事のテーマはストレートに“神コスパ”なスマホです! AIブームにともなう半導体価格高騰の影響はPCだけでなく、スマホにも到来していて、今年後半以降は製品価格の大幅上昇はほぼ確定的なんです。
そんな状況でも、これは「明らかにお買い得!」と感じるスマホを価格帯を問わずにピックアップ! 編集部がおすすめするベスト5の製品として紹介します。購入の参考にしてください!
【目次】
“神コスパ”のスマホを選ぶポイント
ポイント1:【価格】新製品より既存製品の中からお買い得なものを狙え!
ポイント2:【性能】ある程度の妥協は必要 そのCPU、カメラ、FeliCaは必要?
ポイント3:【メモリー】それでも8GBは欲しい! ここは妥協すべからず
ASCII編集部が選ぶ「激安“全部入り”アンドロイド」のおすすめベスト5
モトローラ「moto g66j 5G」
Nothing「Nothing Phone (3a) Lite」
シャオミ「POCO F7 Pro」
グーグル「Pixel 10a」
サムスン電子「Galaxy S26」
“神コスパ”のスマホを選ぶポイント(1)【価格】新製品より既存製品の中からお買い得なものを狙え!
“神コスパ”というからには、やっぱり一番大事になってくるのは価格でしょう。しかし、単純に安い製品を狙っていては、「期待していたよりも性能が低かった……」ということになりかねません。
そこで今狙いたいのが、少し前に発売された既存製品です。デジタル機器は時間が経つほど、性能が高くなり、価格は安くなるというイメージがまだ抜けてない人も多いかもしれませんが、半導体価格の高騰で、新製品はすでにジワリと価格を上げ始めています。
もちろんその新製品に価格上昇分の価値を見出せるのなら別ですが、そこまでこだわりがないなら、従来価格のままの既存製品の中からお買い得品を探すのは有力な選択肢に感じます。ただ、そんな高コスパな既存製品は時間経過とともに、在庫が減少していくのは確実。早めの決断が必要です。
“神コスパ”のスマホを選ぶポイント(2)【性能】ある程度の割り切りは必要 そのCPU、カメラ、FeliCaは必要?
コスパを重視するのであれば、自分にとって必要と感じる以上の性能は求めず、ある程度のところでの割り切りが求められます。
たとえば、すごく重いゲームをするのでなければ、必ずしもハイエンドのCPUは必要ありません(現在のミドルクラスのCPUは普段使いには十分)。カメラについても同様です。FeliCa(おサイフケータイ)もコード決済やクレカのタッチ決済が中心の人であれば不要かもしれません。
一方で、望遠撮影をする機会が多いのであれば、望遠レンズを搭載したスマホを選びたいですし、防水やFeliCaなども同様。しっかりと見極めることが重要でしょう。
“神コスパ”のスマホを選ぶポイント(3)【メモリー】それでも8GBは欲しい! ここは妥協すべからず
一方で妥協すべきでないポイントもあります。それがメインメモリー。スマホにいろいろなアプリを入れて、快適に使うことを考えると、やはり8GB、少なくとも6GBを搭載した製品を選びたいところです。
安価なスマホだと、メモリー4GBの製品が主流ですが、これはWindows PCにおけるメモリー8GBのマシンと似たような意味合いの存在です。使い方次第では十分に実用的ですが、逆に言えば使い方をうまく考える必要があります。スマホにそこまで詳しくない人ほど、メモリーが多めの製品をオススメします。
次ページでは、編集部がおすすめする“神コスパ”のスマホ5製品を紹介します!
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