スイッチひとつで背中のS字カーブにフィット!
腰を気にする長時間デスクワーカーのための次世代チェア。理想の座り心地を実現する「LiberNovo Omni Pro」
2026年07月24日 18時00分更新
長時間労働の敵、おしりが蒸れる心配がない!?
長年使う相棒としての耐久性も確保
とくに夏、長時間作業する際に困るのが、お尻から太ももの下にかけての蒸れです。どれだけ立派な素材を使っていても、長時間座っていると蒸れてきて座りなおしたり、ちょっと立ち上がって冷やすなんてこと、結構ありませんか?
LiberNovo Omni Proは、この課題を見事に解決しています。それが、「AirFlow」モードの搭載です。座面下のファンから熱気や湿気を排出することによって、長時間座っていても蒸れにくくする仕組みとなっています。
ファンは強・弱の2モードあり、ボタンで変更が可能です。弱モードだと最大36時間、強モードだと最大9時間の連続駆動が可能です。また、スマートセンサーが離席を検知して停止、戻ると再起動してくれるので、想像以上に長く使い続けられます。
風については、履いているズボンの素材によって変わりますが、薄手のものを履いていると結構感じることができます。ただ、感じられるかどうかは重要ではなく、蒸れるか蒸れないかが重要なので、風を感じられないというのはあまり問題ありません。
また、素材に「Gabriel Atlantic ファブリック」を採用しているのもポイントです。ファブリック素材はもともと蒸れにくいので、私がチェアの購入を検討するときは大体ファブリック素材でした。ほかの上質な素材のチェアを買っても、結局蒸れてしまうので。
このGabriel Atlantic ファブリックは通気性がいいだけでなく、耐久性にも優れています。摩擦試験10万~12万回をクリア。加えて、摩擦による毛玉の発生を抑制する優れた抗ピリング性(防ピリング試験4~5級)も実現しています。ファブリック素材の下には、通気性や放湿性のよさを担保してくれるシルクコットン綿を採用しています。
そのほか、チェア本体の耐久性も、BIFMA規格の認証を取得した長寿命設計となっています。チェアは1度購入したらできるだけ長く使いたいと思うはず、そのため、耐久性が担保されているというのも、うれしいポイントです。
実際に座った感じは、弾力はありつつ結構フワフワといった印象。柔らかすぎると身体が沈んでしまっていい姿勢が保てませんが、その柔らかさも絶妙だと感じました。
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