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スイッチひとつで背中のS字カーブにフィット!

腰を気にする長時間デスクワーカーのための次世代チェア。理想の座り心地を実現する「LiberNovo Omni Pro」

2026年07月24日 18時00分更新

これだけでほしい。電動ランバーサポートがどんな姿勢でもフィット

ボタンで自分の背中のS字カーブにフィットする絶妙な位置に調整できる「電動ランバーサポート」という機能が備わっています

 LiberNovo Omni Proを実際に使ってみて、一番感動したのが「電動ランバーサポート」です。

 例えばゲーミングチェアだと、「ランバーサポート」と呼ばれる、腰の部分に当たって負荷を軽減するクッションが付属していることがあります。また、オフィスチェアだと、背もたれ部分が人口工学に基づいた曲線を描いており、これも腰にフィットします。

 しかし、いずれも“しっかりと座ったとき”にフィットする構造になっている印象で、ちょっと姿勢を崩して座ったり、眠い時にお尻が前にずれてしまうと、腰がフィットしない……なんてことを結構経験してきました。

ボタンで絶妙にフィットするように調整できます

 でも、LiberNovo Omni Proの「電動ランバーサポート」は、操作ボタンで腰にフィットする“湾曲”の部分をずらして、どんな姿勢でもフィットしてくれます。LiberNovo Omni Proは、複数パネルをジョイントで結ぶ「フレックスフィットバックレスト」という構造を採用しており、これによって稼働の余地を残しているため、ランバーサポートが自分に最適な位置に移動できるというわけです。自分で任意の場所に湾曲が来るのが、こんなにいいというのは、LiberNovo Omni Proを使って初めてしりました。

 

 また、この電動ランバーサポート、リクライニング機能ととても相性がいいのもポイントです。LiberNovo Omni Proは、右下にあるレバーで105度、115度、125度、135度、160度の5段階で調整してリクライニングできます。

手前のレバーで高さ調整、奥のレバーでリクライニングを1段階ずつ調整できます

105度

115度

125度

135度

160度。別売のフットレストを使えば、電動ランバーサポートとダイナミックサポートが相まってマジで熟睡できました。熟睡ではなく仮眠したいときはむしろ角度をそんなにつけないほうがいいかもしれません

 リクライニングと体勢に合わせて、ランバーサポートの位置が変更できるというのが、実際に使ってみるとかなりよかったです。また、個人的には5段階の角度調整というのもとても好印象。チェアをリクライニングするときって、一気に倒してしまうのちょっと怖いと感じたことはないですか?

 実際にはそんなことないんですけど、私は身体が大きいので、一気にリクライニングするとひっくり返るんじゃないかと心配になることが結構あります。リクライニングの角度が5段階でわかれていると、恐る恐るリクライニングをする必要がなく、そのぶんストレスフリーに感じました。

 また、別売のフットレストは、休憩するときに最高の組み合わせになります。1つ懸念点があるとすれば、普通に寝ることができるので、小休止が気付いたら数時間……ということに気を付けなければいけないということでしょう。

 LiberNovo Omni Proでは、ヘッドレストからアームレストまですべてのパーツが連動する「ダイナミックサポート」という機構を採用しています。リクライニングに合わせて、全体が移動するので、自然な体制をキープできます。

アームレストは任意で高さと前後、左右の調整も可能です

ヘッドレストも上下、前後、角度の調整が可能です

 自分で任意の位置に動かしてフィットさせるフレックスバックレストと、自然にパーツが連動するダイナミックサポートの組み合わせが、最高の座り心地を実現しているんだと感じました。

 あと、革新的なのが5分間背中を伸ばすストレッチができる「Omniストレッチ」。背中部分をゆっくりググっと押される感じで、ちょっと長い時間集中して作業したな~というときに利用するといいです。

「Omniストレッチ」は何人もの編集部員が試して「これいいですね」と話していました

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