アスキー編集部員を新型モデル「LiberNovo Omni Gen」に座らせてみた
アスキーのおじさんたちがLiberNovoの電動ワークチェアを試したら、みんなスッと目を閉じた
2026年08月31日 19時00分更新
普段からPCやガジェットの魅力をお伝えしているアスキー編集部。もちろん編集部員もそういった製品が大好きですから、日々あれこれ自分のガジェットを自慢したり、いいガジェットを見つけたら共有したりと、和気あいあいと仕事しています。
しかし、1つの問題が発生しています。それは、皆年齢を重ねておじさん化してきているということです。それがわかるのが、最近ガジェットトークに加えて、身体の健康トークも頻繁に入ってきているのがその証拠。取材以外ほとんどデスクワークなので、身体のいたるところに不調が生じてきているというわけです。
とくに腰、肩、首。このあたり、皆ガタが来ています。「腰、やっちゃいました」「最近首と肩が痛くて……」。そんな話、日常茶飯事です。そうなると、話題に挙がりがちなのが、仕事中に座る“チェア”です。
デスクワーカーにおいて、チェアの座り心地は身体の健康に直結します。そのため、長時間デスクワークする編集部では、「いいチェアない?」というトークが日常的に繰り広げられているわけです。
しかもある程度ガジェットにはお金をかける編集部員ですから、チェアにも結構お金をかけている人が多いです。そんな編集部員の中で、話題になっているチェアメーカーがあります。SNSで見かけた、クラファンの達成額がすごい、なにやら性能やギミックがすごそうなど、注目した点は人それぞれでした。それがLiberNovoです。
ただ、チェアの購入となると、自分にしっかりと合った製品を買わないと、とても後悔することになるので、皆どうなんだろう? といいつつ買うとなるとちょっと試してみたいから二の足を踏んでしまう……。そういった状況でした。
では、そんな編集部員たちが実際に座ったらどんな反応をするのか。実際にLiberNovoのエルゴノミクスチェアの新型モデル「LiberNovo Omni Gen」をお借りして、編集部員に試してもらいました。
LiberNovo Omni Genは、基本的にLiberNovo Omniをベースにいくつかのマイナーアップデートを遂げたモデルで、前回紹介した「LiberNovo Omni Pro」と比べて一番大きな違いとしては、座面下のファンから熱気や湿気を排出する「AirFlow」モードを排したモデルといえます。
また、従来モデルからのアップデートとしては以下のとおりです。
・リクライニングが4段階から5段階に
・ヘッドレスト (昇降・前後・角度)とアームレスト (昇降)の可動域が広がり、より1人1人の体系にフィットするようになった
・ヘッドレストと座面のクッションの厚みが増し、体圧分散性が向上。
・座面底板の前端を延長したことで、太もも裏から膝裏にかけてのホールド感がアップ
・パーツのガタつきや異音を抑え、調節時のクリック感もよりスムーズになった
それぞれ、ちょっとずつのアップデートですが、実際に使ってみると、「なるほどだからここをアップデートしたのか」とわかる座り心地の変化を感じることができました。
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