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あの人気シリーズの全部入りアンドロイドが登場! 2026年モデルもしっかりいいか確認

OPPO Reno15 Aを購入する3つのメリット

ポイント(1):ほどよいサイズに充実した機能を詰め込んだ1台

 OPPO Reno15 Aの魅力は、使いやすさを重視したバランスのよさです。大きすぎず小さすぎないサイズ(約75×158×8.1mm)なので持ちやすく、気楽に使えます。そのうえで、8GBまたは12GBのメモリーを搭載しているので、複数のアプリを切り替えながら使っても快適です。

 さらに、防水・防塵性能はIP69に対応しており、雨の日やキッチンなどの水回りでも安心です。おサイフケータイももちろん対応です。なにか1つに特化したモデルではありませんが、「これがあれば困らない」と思える機能が揃っていることが、このシリーズが長く支持されている理由です。

YouTubeで「OPPO Reno15 A」のレビュー動画を見る

ポイント(2):AIを活用して写真がもっと楽しくなるカメラ

 前面・背面とも約5000万画素のカメラを搭載しているので、日常の写真だけでなく、自撮り(セルフィー)もキレイです。それだけでなく、クラウドAIと連携した画像編集機能が利用できることも特徴です。

 不要な人物や物を消したり、写真の一部を自然に補ったりと、上位モデルで目立っていた機能を気軽に楽しめます。難しい操作は必要なく、画面の案内に従うだけで編集できるため、写真加工に慣れていない人でも扱いやすいでしょう。

 撮るだけで終わらず、あとから写真をきれいに仕上げたい人には特に便利な機能が充実しています。

インカメラは高画素で、このような写真も撮れます

ポイント(3):薄いのに7000mAhの大容量バッテリー搭載

 本体の厚さは約8mmとスリムですが、その中に7000mAhという大容量バッテリーを搭載しています。動画視聴やSNS、地図アプリなどを毎日使う人でも、充電の回数を減らしやすいのが魅力です。外出時や旅行中にはモバイルバッテリーに頼ることも少なくなるでしょう。

輝度MAXにしてWi-Fi接続でYouTube(1080p)を見続けた結果、24時間持ちました

 バッテリー容量が大きいスマートフォンは厚く重くなりやすい傾向がありますが、本機は約195g(トワイライトネイビー)と軽く、横幅も約75mmと持ちやすくなっています。バッテリーの持ちと持ちやすいデザインは、長く使うほど価値を実感できるポイントです。

購入時に注意するべきポイント

ポイント(1):CPU性能はライバルより控えめ

 搭載するCPUはSnapdragon 6 Gen 1と、ミドルクラスとして見ても少々控えめです。AI機能はクラウド処理を活用することで幅広く利用できますが、ゲームに代表されるCPU性能が必要な場面では少し不足も感じられます。

AnTuTuベンチマークの結果。今やミドルクラスの中でもそこまで高いスコアとは言えません

 もっとも、SNSや動画視聴、ネット検索など普段使いでは十分な性能であり、不満を感じることは少ないでしょう。

ポイント(2):同価格帯には強力なライバルも多い

 標準価格は6万4800円(8+128GB)、実売価格は5万円以下ですが、この価格帯にはシャオミやNothingなどの同性能の競合製品があります。処理性能やカメラのスペックだけを比較するとライバルにかなわない部分もあります。

 一方で、防水性能や日本向け機能、使いやすいソフトウェアなど完成度は高く、総合的な使いやすさを重視する人には十分魅力があります。

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