あの人気シリーズの全部入りアンドロイドが登場! 2026年モデルもしっかりいいか確認
2026年07月28日 17時00分更新
コスパ抜群の優等生として、日本のSIMフリースマホ市場でも定番的な存在となっているOPPO「Reno A」シリーズ。おサイフケータイや防水防塵といった、日本では欠かせない機能を押さえたスペックで「迷ったらコレ!」と言われてきましたが、この夏も新モデル「OPPO Reno15 A」が登場しました。
“全部入り”の安心感と扱いやすさは、今作でも健在なのか。スペックだけでなく、進化したポイントや気になる部分など、「このモデルは本当に“買い”と言えるデキなのか」をチェックしていきます。
今回取り上げる「OPPO Reno15 A」は、前述のように普段使いに必要な機能を備えたミドルクラスのAndroidスマホです。8/12GBのメモリーと128/256GBのストレージを搭載し、防水・防塵性能はIP69に対応しています。前後とも約5000万画素のカメラを採用し、AIを活用した写真編集機能も利用できます。
また、約8mmの薄型ボディーに7000mAhの大容量バッテリーを搭載していることも特徴です。価格は6万4800円(8GB+128GB)で、Y!mobileや楽天モバイルといった販路によっては5万円台もしくは5万円以下で購入できます。
■Amazon.co.jpで購入
【目次】この記事で書かれていること:
製品を購入する3つのメリット
1)ほどよいサイズに充実した機能を詰め込んだ1台
2)AIを活用して写真がもっと楽しくなるカメラ
3)薄いのに7000mAhの大容量バッテリー搭載
購入時に注意したいポイント
1)CPU性能はライバルより控えめ
2)同価格帯には強力なライバルも多い
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