ゲーミングマウス「Beast Miao」がオススメ!!
ドングルまで猫づくしだが、その実態は…超本格派ゲーミングマウスにゃのだ!:ソフマップ なんば店
2026年05月21日 16時00分更新
大阪・日本橋のPCパーツショップ「ソフマップ なんば店」を取材しました。店舗スタッフ・西本賢二さんのオススメは、WLMOUSEのワイヤレスゲーミングマウス「Beast Miao(ミャオ)」です。全体に猫をモチーフにしたデザインが散りばめられた、唯一無二の愛らしさを持つゲーミングマウスになります。
Beast Miaoは、指先でマウスを保持するつまみ持ち(フィンガーグリップ)スタイルに特化した、超小型・軽量のワイヤレスゲーミングマウスです。メインボタンの先端が猫耳のようになっていたり、底面やサイドの肉抜き穴が猫の形になっていたりと、遊び心満載のデザインが特徴です。
本体サイズは91×55×34mmと、一般的なマウスと比べてもかなりミニマム。肉抜き加工を施したマグネシウム合金製のボディーを採用することで、重量はわずか31±2gという軽さを実現しています。
その愛らしいルックスとは裏腹に、内部スペックは完全にプロ仕様の本格派。センサーには最高峰の「PAW3950HS」、MCUには「Nordic 52840」を搭載し、DPIは最大30000をカバー。さらにワイヤレスながら最大8000Hzの高ポーリングレートに対応しています。同梱されるドングルは、猫型のアクティブドングルが8K対応、ナノサイズの直挿しレシーバーが1K対応の仕様です。
西本さんによると、Beast Miaoはその極小サイズとキャラクターライクな見た目から、一見するとライトユーザーや子ども向けのマウスにも思われがちですが、中身はガチガチのハイエンド構成とのこと。
極限の軽さと小ささを求める「つまみ持ち派」のプレイヤーにこそ試してほしい、超本格派のゲーミングマウスです。WLMOUSEからは、同じく猫型ドングルが付属する標準サイズの「Beast X Pro」や「Beast X Mini Pro」といった別モデルも出ているので、プレイスタイルに合わせて選べます。
また、ソフマップ なんば店では現在、ゲーミングマウスコーナーのさらなるパワーアップを計画中だそうです。現時点でも数多くの製品が展示され、実際に持ち心地を試せるようになっていますが、今後は試用PCを常設する予定とのこと。
「お客様のご要望があれば、その場ですぐに実際のPCゲーム環境での動かしやすさやセンサーの追従性をチェックできるような、より体験型の展示を目指していきたいです」というので、今後の売り場の拡充も楽しみですね。
5月31日まで!AMD CPU×ASRockマザーの同時購入で最大1万円引き
そのほか、5月31日までの期間限定で大規模なセット割引キャンペーンを実施中です。
1万円以上のAMD製CPUと、ASRock製マザーボードを同時に購入すると、店頭価格から最大1万円(3000円+7000円)が値引きされます。最大値引きの対象となるのは最新の「X870/X870E」チップセット搭載マザーボード。そのほかのAMD 800系/600系マザーボードとの組み合わせでも5000円(3000円+2000円)が値引きされます。
3万円前後の手頃なX870マザーボードと組み合わせれば、値引きの割合がかなり大きくなるため、お得感が高いです。初夏に向けてAMDプラットフォームで高コスパな魅せるPCを組もうと考えている人は、このチャンスをお見逃しなく!
週刊アスキーの最新情報を購読しよう
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります












