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ゲーミングマウス「Beast Miao」がオススメ!!

ドングルまで猫づくしだが、その実態は…超本格派ゲーミングマウスにゃのだ!:ソフマップ なんば店

WLMOUSE Beast Miao

 大阪・日本橋のPCパーツショップ「ソフマップ なんば店」を取材しました。店舗スタッフ・西本賢二さんのオススメは、WLMOUSEのワイヤレスゲーミングマウス「Beast Miao(ミャオ)」です。全体に猫をモチーフにしたデザインが散りばめられた、唯一無二の愛らしさを持つゲーミングマウスになります。

ソフマップ なんば店

スタッフの西本賢二さん

WLMOUSE Beast Miao

WLMOUSEのワイヤレスゲーミングマウス「Beast Miao」がオススメ。写真は鮮やかな「Blue & Pink」モデルです

WLMOUSE Beast Miao

肉抜きされたマウス底面にも猫のシルエットが隠されています

WLMOUSE Beast Miao

パッケージもインテリアとして飾りたくなるデザイン。ドングルは外付け猫型と小型直挿し型の2種が付属します

WLMOUSE Beast Miao

外付けの猫型ドングルは、PC接続時に目が光るユニークなギミック付き

WLMOUSE Beast Miao

カラーバリエーションは全8色と豊富にラインアップ

 Beast Miaoは、指先でマウスを保持するつまみ持ち(フィンガーグリップ)スタイルに特化した、超小型・軽量のワイヤレスゲーミングマウスです。メインボタンの先端が猫耳のようになっていたり、底面やサイドの肉抜き穴が猫の形になっていたりと、遊び心満載のデザインが特徴です。

 本体サイズは91×55×34mmと、一般的なマウスと比べてもかなりミニマム。肉抜き加工を施したマグネシウム合金製のボディーを採用することで、重量はわずか31±2gという軽さを実現しています。

 その愛らしいルックスとは裏腹に、内部スペックは完全にプロ仕様の本格派。センサーには最高峰の「PAW3950HS」、MCUには「Nordic 52840」を搭載し、DPIは最大30000をカバー。さらにワイヤレスながら最大8000Hzの高ポーリングレートに対応しています。同梱されるドングルは、猫型のアクティブドングルが8K対応、ナノサイズの直挿しレシーバーが1K対応の仕様です。

WLMOUSE Beast Miao

店頭価格は2万8600円

 西本さんによると、Beast Miaoはその極小サイズとキャラクターライクな見た目から、一見するとライトユーザーや子ども向けのマウスにも思われがちですが、中身はガチガチのハイエンド構成とのこと。

 極限の軽さと小ささを求める「つまみ持ち派」のプレイヤーにこそ試してほしい、超本格派のゲーミングマウスです。WLMOUSEからは、同じく猫型ドングルが付属する標準サイズの「Beast X Pro」や「Beast X Mini Pro」といった別モデルも出ているので、プレイスタイルに合わせて選べます。

WLMOUSE Beast Miao
WLMOUSE Beast Miao

同じく猫型ドングルを同梱する「Beast X Pro」(2万8600円)や、さらにコンパクトな「Beast X Mini Pro」(2万8050円)もラインアップ

 また、ソフマップ なんば店では現在、ゲーミングマウスコーナーのさらなるパワーアップを計画中だそうです。現時点でも数多くの製品が展示され、実際に持ち心地を試せるようになっていますが、今後は試用PCを常設する予定とのこと。

 「お客様のご要望があれば、その場ですぐに実際のPCゲーム環境での動かしやすさやセンサーの追従性をチェックできるような、より体験型の展示を目指していきたいです」というので、今後の売り場の拡充も楽しみですね。

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【取材協力】

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