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USB-Cも120Hzもピボットも。いま欲しい機能が全部入り! 色再現が美しい23.8型ディスプレーが新定番になる

2026年07月17日 11時00分更新

文● 飯島範久 編集●ASCII
提供: ビューソニックジャパン

正確な色再現、多彩な画像モードはクリエイティブ用途でこそ生かしたい

 「ColorPro」シリーズならではの美しい色再現をより深く活用するなら、やはりクリエイティブ用途がぴったりだろう。

 たとえば、アドビ「Adobe Lightroom Classic」での写真現像では、ディスプレーを信頼して色調整を行なえる安心感がある。現像時に自分が意図した色がそのまま画面に映し出されているという確信は、作業効率にも関わってくる。仕上げた写真を印刷した際や、他のデバイスで確認した際のギャップも少ない。

「Adobe Lightroom Classic」での現像作業。Pantone認証、Delta E<2の色精度により、色調整を自信を持って行なえる

 工場出荷時にキャリブレーションが完了しているのも、すぐに正確な色で作業を始められる点でありがたい。カラーキャリブレーションにかかる時間やコストを省けるのは、クリエイターにとっての現実的なメリットだ。

 OSDメニューからは、「ViewMode」と呼ばれる複数の表示プリセットを選択可能。ゲーム、映画、Webコンテンツ、写真、テキストなど、用途に合わせて表示を最適化できる。また、ViewSonicの独自ソフトウェアを使えば、カラー設定をPCからより細かくコントロール可能で、上級者の好みに応じたカスタマイズにも対応している。

OSDメニューから「ViewMode」でコンテンツに合った表示モードを選択できる。操作ボタンの上に、それぞれの役割が示されているのでわかりやすい

 また、ブルーライトフィルター機能も搭載しており、長時間の使用でも目への負担を軽減するよう配慮がなされている。目の疲れを感じやすいなら、積極的に活用したい機能だ。

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