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USB-Cも120Hzもピボットも。いま欲しい機能が全部入り! 色再現が美しい23.8型ディスプレーが新定番になる

2026年07月17日 11時00分更新

文● 飯島範久 編集●ASCII
提供: ビューソニックジャパン

調整機構とインターフェースが充実! ノートPCとのデュアル化がオススメ

 「VP2456A」の特徴のひとつが、充実したスタンドの調整機構だ。高さ調整(最大130mm)、前後のチルト(-5度〜21度)、左右のスイーベル(120度)、そして左右のピボット(90度)と、自分の体格や作業スタイルに合わせて細かくポジションを合わせられる。長時間のデスクワークで首や肩への負担を軽減するためにも、正しい姿勢でディスプレーを使えることは重要だ。

高さ調整は、最大130mmと大きく動かせる

スイーベルは、左右に60度と振り幅が大きい

チルトは、-5度〜21度。支柱が湾曲したデザインなところがおしゃれ

ピボットは、左右のどちらにも90度回せるので、デスク環境に合わせて使える

 インターフェースは、HDMI×1、DisplayPort×1、USB Type-C×2(うち1基はDP Alt modeと給電対応)、USB Type-A×3を備える。DP Alt mode対応のUSB Type-C以外のUSBポートは、キーボードやマウス、ストレージなどのデバイスを接続して利用できるUSBハブとして活用できる。

インターフェースは、HDMI×1、DisplayPort×1、USB Type-C×2、USB Type-A×3。電源内蔵タイプなので、壁のコンセントを大きなACアダプターでふさぐ心配はない

 ノートPCを使っているユーザーなら、モバイルワークからデスクワークへの切り替えが実にスムーズだ。帰宅したらUSB-Cケーブル1本で接続するだけで、映像出力と給電が同時に行なえる。23.8型の広い画面に映し出せるうえ、あらかじめキーボードとマウスを「VP2456A」のUSBポートへ接続しておけば、まさにデスクトップPC感覚で利用できる。

 また、ノートPCと「VP2456A」を使って、デュアルディスプレーにするのもメリットが大きい。「VP2456A」で資料を表示しつつノートPCの画面で入力作業をする、あるいは、ノートPCでビデオ会議をしながら「VP2456A」の画面でメモをとる、などといったマルチタスクが格段にやりやすくなる。

USB-Cケーブル1本でノートPCを接続すれば、映像出力と給電を同時に行なえる。デスク上のケーブルもすっきりする

 スピーカーは、2W×2のステレオ仕様。ビデオ会議や動画視聴には十分なクオリティだ。ベゼル幅も細いので、「VP2456A」を2台並べてマルチディスプレー環境を構築したときに“画面の連続感“も生まれる。

両サイドにあるスリットにスピーカーが内蔵されている

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