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USB-Cも120Hzもピボットも。いま欲しい機能が全部入り! 色再現が美しい23.8型ディスプレーが新定番になる

2026年07月17日 11時00分更新

文● 飯島範久 編集●ASCII
提供: ビューソニックジャパン

リフレッシュレート120Hz対応によりエンタメ用途にも活用の幅が拡大

 120Hzへのリフレッシュレート向上は、クリエイティブな用途だけでなく、動画などのエンターテインメントの場面でも大きな違いをもたらす。Webブラウジングでのスクロールやウインドウをドラッグした際のなめらかさが増し、目への負担も軽減。1日中、PCで作業するビジネスパーソンにとって、このなめらかさは疲労感の軽減につながるだろう。

「Blur Busters」のテストサイトで「Ghosting」を実行。応答速度が5ms(GTG)なので写真で見ると残像が出ているが、肉眼ではスクロールや人の動きなどはなめらかさを感じる

 ゲームについては、フルHD解像度と120Hz駆動の組み合わせにより、より軽快なプレイが楽しめるだろう。FPSゲームでは視点の動きが激しいと厳しいかもしれないが、RPGやストラテジー系のようなゲームなら、なめらかに動く映像を楽しめるはずだ。

 本格的なゲーミングディスプレーにはスペック的に及ばないものの、カジュアルにゲームを楽しむ分には不足のないパフォーマンスだ。仕事の合間にゲームを楽しんだり、休日に気軽にプレイしたりするなら十分な実力を持っている。

 また、SNSや動画配信サービスとの相性もいい。sRGB 100%カバーの広色域ディスプレーで見る「YouTube」や「Netflix」の映像は、発色が鮮やかで色に深みがある。「Instagram」や「X」に投稿する画像を確認するにも、色が正確な「VP2456A」なら、投稿前に忠実な色で内容を確認できる。

広色域による美しくて正確な色味と発色の良さは、コンテンツを視聴したり、制作したりする際には重要

 また、ピボット機能を生かしてディスプレーを縦向きに設置すれば、スマホで見るような縦長表示にできるため、縦長コンテンツを確認する際に重宝する。SNSコンテンツの制作やWebサイトのモバイルレイアウトのチェックにも活用できる。

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