週刊アスキー

  • Facebookアイコン
  • Xアイコン
  • RSSフィード

「こんな私が教えていいのかな?」篠見星奈が13th DVDで家庭教師役に初挑戦!

2026年07月01日 19時00分更新

 アイドルグループ「あまいものつめあわせ」(略称:あまつめ)の青色担当。グラビア活動も絶好調の篠見星奈(しのみ・せいな)さんが、13th DVD「無防備なキミ」(発売元:スパイスビジュアル、収録時間:130分、価格:4620円)の発売記念イベントを6月20日、ソフマップAKIBA アミューズメント館で開催した。

 今春から格闘技のリングに華を添える「Krushガールズ 2026」にも選出され、さらに活躍の幅を広げている篠見さん。今年に入ってから宮古島で撮影された13th DVDは、家庭教師になって(視聴者に)勉強を教える物語である。イメージDVDにおいてド定番の役柄だが、初挑戦だというのもポイントだ。

――演じてみていかがでした?

【篠見星奈】 学業の面では良い成績ではなかったし、「こんな私が教えていいのかな?」という気持ちでやっていました(笑)。息抜きで海に出かけたり、プールサイドでジャージを脱いで競泳水着を披露したり、いろいろなシーンを撮っていただきました。

――オススメは?

【篠見星奈】 勉強を教えるシーンです。胸に大きなリボンをあしらったワンピースを着ているのですが、こういう可愛くてポップな衣装はすごく新鮮。テストで良い点数が取れたご褒美として、甘くてムフフな展開もあるので楽しんでほしいです。

――ほか注目は?

【篠見星奈】 朝ベッドで「起きてー!」というセリフとともに、体にボディークリームを塗ってストレッチを始めるところです。180度開脚が得意なので、今作でも取り入れていただきました。

――さて、Krushガールズの活動はいかがですか?

【篠見星奈】 5月2日の「Krush.189」が初のお披露目。練習で2人の先輩(冨樫秋穂さんと荻野 心さん)に丁寧に教えていただけたし、本番のリングを歩いたときは緊張しましたが、無事に役目をこなせたと思います。でも、リングを降りる階段で足を滑らせてしまい、選手よりも先に救護室に行くという……。次は気を引き締めて立ちたいです!

 次回は7月25日の「Krush.190」を予定。あまつめの活動については、2026年は「鼓動ノ証」「Sweet Riot」の2曲を発表し、感情をぶつけるような歌い方と激しいダンスで新たな世界観を構築。「YouTubeに公式チャンネルもあるので、ぜひ視聴して驚いてほしい」と呼びかけた。

この記事をシェアしよう

週刊アスキーの最新情報を購読しよう

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります