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Dynabook「dynabook G7/A(P1G7APEL)」

軽いノートPCが最強!899gなのに最新CPUでバッテリーも長持ちのdynabookがいい!

Dynabook「dynabook G7/A(P1G7APEL)」

おすすめする3つのポイント

ポイント(1):インテルCore Ultra 5 322を搭載。今買うなら絶対にシリーズ3を狙え

 dynabookのGシリーズにはいくつかバリエーションがありますが、今回推したいのは、最新のインテルCore Ultra 5 322を搭載したG7モデルです。

 今のタイミングでWindowsノートパソコンを買うのであれば、最新のCore Ultraシリーズ3モデルを選ぶのが正解です。この世代から電力効率が劇的に向上しており、これまでのノートPCでありがちだった「性能はいいけどバッテリーがゴリゴリ減る」といった不満が見事に解消されています。

 さらに、G7はCopilot+ PCに準拠しており、毎秒約46兆回の高速演算を可能にする強力なAI専用エンジン(NPU)を内蔵しています。AIを使った資料作成や画像編集もスピーディにこなせる余裕のパフォーマンスは、長く愛用していくモバイル機として非常に心強いポイントです。

最新プロセッサー「シリーズ3」と強力なNPUを搭載し、次世代のパフォーマンスを実現

YouTubeでDynabook「dynabook G7/A(P1G7APEL)」のレビュー動画を見る

ポイント(2):モバイルに最適な13.3型WUXGA液晶と、1泊2日を乗り切る驚異のバッテリー

 本機は13.3型のWUXGA(1920×1200)ディスプレイを採用しており、一般的なフルHDよりも縦に少し広い16:10のアスペクト比を確保しています。この「縦への広さ」が、書類作成やウェブ閲覧において圧倒的な見やすさを発揮し、出先でも効率的な作業が可能です。

 そして特筆すべきは、その圧倒的なスタミナです。動画再生時で約17.0時間、アイドル時ならなんと約32.5時間という驚異的なロングバッテリーを実現しています。

 これだけの駆動時間があれば、朝から晩まで外で作業しても余裕です。急速充電(お急ぎ30分チャージ)にも対応しているため、万が一バッテリーがなくなってもすぐに充電できるのも頼もしいですね。

13.3型のWUXGA(1920×1200)ディスプレイを採用。駆動時間も長く、モバイルノートとして完成度の高い1台です

ポイント(3):今や貴重なOffice&クラウド特典付き。さすがはdynabook

 本機には、「Microsoft 365 Personal(24か月版)」と「Office Home & Business 2024」のオプションが標準で用意されています。

 1TBのクラウドストレージや最新のAI機能「Copilot」をOfficeアプリ上で活用でき、購入してすぐに本格的なビジネス用途に使い始められます。後から高額なソフトを買い足す手間やコストを考えると、最初からセットになっているのはまさに「渡りに船」と言えます。

 また、G7モデルはWebカメラも約500万画素と非常に高性能です。AIノイズキャンセラーと組み合わせることで、出先からのオンライン会議でも、驚くほどクリアな映像と音声を相手に届けることができます。

「Microsoft 365 Personal(24か月版)」と「Office Home & Business 2024」のオプションを標準装備

購入時に確認したいポイント

ポイント(1):メモリーは16GB。増設不可なので、用途を見極めよう

 メモリーは快適な動作を支える高速な16GB(LPDDR5X)を搭載しています。一般的な事務作業や動画視聴、ビジネス文書の作成であれば、複数アプリを立ち上げても不足を感じることはありません。

 ただし、購入後のメモリー交換や増設はできない仕様となっています。もし長時間の本格的な動画編集など、常に膨大なメモリーを消費するクリエイティブワークをメインに考えている場合は注意が必要です。ご自身の用途が16GBで収まるか、購入前に一度イメージしておきましょう。

メモリーは増設・変更不可なのでそこは注意

ポイント(2):カラーバリエーションは2色。爽やかなブルーか、王道のブラックか

 本体カラーは、爽やかな印象の「セレストブルー」と、硬派な「ネビュラブラック」の2色展開です。特にブラックは星雲をイメージした深い色合いで高級感があり、フォーマルなビジネスシーンにも最適です。

 どちらもシンプルな美しさを追求したスッキリとしたデザインでありながら、持ち運ぶ際に手になじみやすい、やわらかな「ラウンドフォルム」が採用されています。自分の持ち物や利用シーンに合わせて、毎日のモチベーションが上がる最適な色を選んでみてください。

「セレストブルー」と「ネビュラブラック」の2色展開。ブルーのほうは爽やかで日常シーンでも使える印象。ブラックは硬派でビジネスシーンでもいい意味で目立たない良さがあります

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