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CHUWI「CoreBook Air」

超激安Copilot+ PCは、本当に“大丈夫”なのか? これ、他社なら「20万円級のスペック」だが……CoreBook Air

2026年08月04日 18時00分更新

CHUWI「CoreBook Air」

『私的My推しガジェット』 はアスキーの各編集者が個人的に推しなガジェットを紹介していくレビュー企画です。

 14インチのCopilot+ モバイルノートPCが約13万円!

 この価格を見たとき、誰もが「安過ぎる!?」と感じるはず。この激安過ぎるノートPCは、CHUWI(ツーウェイ)の「CoreBook Air 226V」(以下、CoreBook Air)です。

 そう聞くと「えっ、“あの”CHUWI製? 本当に買って大丈夫?」という不安を抱く人もいるかもしれません。

 CHUWIといえば、2026年3月に「CoreBook X」などの搭載CPUがスペック表記とは異なり、BIOS改造によって偽装されていた問題が発覚して世間を騒がせたばかり。ブランドへの不信感が漂う中、ライバル製品より最低でも3〜5万円も安い「CoreBook Air」は、まさにハイリスク・ハイリターンな存在に見えます。ですが、この圧倒的なコスパはやはり無視できません。あなたも気になりますよね。

 そこで「CoreBook Air」実機の処理性能を検証し、本当に買って大丈夫な製品なのか検証しました。

 CHUWIの「CoreBook Air」の直販価格は、なんと7月31日時点で12万6000円。Copilot+ PCがこの価格で手に入ること自体が冗談抜きで驚きです。

 後述しますが、キーボード配列さえ許容できればこれほどコスパが高いモバイルノートPCはおそらく他にないレベル。そんな「CoreBook Air」の詳細を詳しくチェックしていきましょう。

注目のCHUWI「CoreBook Air」の実機を検証しました

【目次】これが私的My推しガジェット

私がCoreBook Airを推す理由
1)CPUは紛うこと無き「Core Ultra 5 226V」搭載で最新AI処理もサクサク
2)CHUWIらしくない(?)14型2.8K/120Hzのディスプレー
3)13万円切りでThunderbolt 4を2基搭載 抜群の拡張性

まとめ
詳細スペック情報
製品ギャラリー

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